カテゴリー「愛・舞・美」の記事

2009年10月 1日 (木)

こども踊り

3 あれあれ、右の方の子たち、どうしたの?

1 はい、隠れますよ。

5

4_2今日から10月

いよいよ芸術の秋ですね。

子ども達も11月の発表会に向けて一生懸命に稽古をしています。

でも、月二回の稽古だと、次に来たときには半分戻っちゃってね。

それで、思い出させる為の反復練習をして次に進むことの繰り返しです。

2_2

始めの内は優しく「はい、こうして」・・・なんて言っていても、最近は厳しい口調にもなってきます。

大きな舞台に立つんですから、それはそうですよね。

折角お客様に見ていただくんですから、それなりにお稽古も積まなくちゃ!

さすが、大きい子達は決まっていますね。

| | コメント (4)

2009年8月 5日 (水)

花と蝶

Img_04791_2

090717_015

                     川内康範 作詞
                     彩木雅夫 作曲

花が女か 男が蝶か
蝶のくちづけ うけながら
花が散るとき 蝶が死ぬ
そんな恋する 女になりたい

花が咲くとき 蝶が飛ぶ
蝶が死ぬとき 花が散る
春を競って あでやかに
どちらもどちらも 命を賭ける

花のいのちは 短いけれど
蝶のいのちも はかなくて
花が散るとき 蝶が死ぬ
そんな恋する 二人になりたい

 

そういえば、森進一の歌で「花と蝶」というのがありましたね。あらためてこの歌の歌詞をひも解いてみて、恥ずかしいくらい結構強烈な言葉が並んでいる事に気がつきました。

そして情熱的で、ロマンがあって・・・作詞家というものは、凄い感性や想像力を持っているんだなぁとあらためて感心。

・・・春を競ってあでやかに・・・そんな恋する女になりたい・・・どうしたらこんな言葉が生れてくるのでしょう。

今私はお稽古事の中で、蝶を追いかけて舞う場面があるのですが、想像の中で飛ぶ蝶を扇でもって捕まえようとするのですが、ひらりとかわして飛んでいく・・・・「目が追いかけていない」「蝶の動きはそんなではないでしょう」と厳しく師匠の言葉が飛んできます。

         言葉で身体でも、表現するって難しいです(ρ_;)

| | コメント (0)

2009年6月26日 (金)

ペンと水彩絵の具で描く  <百色山>

090625_002  

4_3

こんな美しい絵葉書が届きました。

ペンと特殊な水彩絵の具を使って描いています。作家さんは、私のブログをいつも見てくださっているMakiさまです。                                                                                                                         百色山には、水戸から電車バスを乗り継いでいかれたといいます。

一口にそういいましても、バスなど通らない不便な所、どこからどこまでどう歩かれたの分かりませんが、随分歩いたでしょうね。

                    ※百色山:三百年前徳川光圀公の植樹奨励の為、

              特に百種類の樹木を植栽し植林の範を垂れた所。

更に足を延ばして行かれたという「はにわ公園 花しょうぶ園」・・・花は、写真とはまた違う味わいがあっていいですね。

090625_003

| | コメント (4)

2009年6月15日 (月)

こどもと踊り

Img_0002習い始めて二年目の子ども達、幼稚園生だけど着物の着方も板についてきましたネ。

1 私達は、初めての教室です。扇の開き方・・・難しいねぇ。(;;;´Д`)ゝ 歩き方の練習・・・腰を入れてネ。

Img_0021 1年生と幼稚園生、一緒にお稽古が始まりました。

Img_0006 私達は、3年目です。踊りもちょっと難しくなってきたけれど、身のこなし方はさすが上手になってきましたネ。11月の発表会が楽しみです~。(*゚▽゚)ノ

| | コメント (0)

2009年5月31日 (日)

A Happy Wedding

Img_0217

Img_0213

Img_0214

Img_0216

Img_0220

Img_0221

Img_0218_4

「ボクも 風船 飛ばすぞ~」

Img_0222_2

Img_0223_3

Img_0224

Img_0226

heart04今日 5月30日(日にちが替わってしまいましたが)は、甥の結婚式でした。

    heart02Tomoyuki & Rie さん ご結婚 おめでとうございます。

             heart04 末永く お幸せに

| | コメント (0)

2009年5月19日 (火)

歩いてこようね

Img_0165             歩かないと 足が駄目になるから 歩いてこよう

Img_0163_2             夕焼け雲がきれいだよ

Img_0167_2               明日も天気になりそうだね

Img_0168_2                             

                  交番の明かりもほんのりついて、明るいけれど

                             もう夕方の7時が10分前。

                                      帰って

                                食事にしようね。           

     shine                           shine 

         shine           shine                    shine

    shine                               shine                      shine

半年振りで母が泊まりに来ました。後姿から、一見元気そうに見えるけどもう84歳。少し歩くと「疲れた」、何もしなくても「体がだるくて」・・・杖をついてのよちよち歩きですが、頑張って生きています。

| | コメント (2)

2009年5月15日 (金)

歌碑・・・春は花 夏ほととぎす

Photo_2

Photo_3 群馬県は桐生市の龍真寺(曹洞宗)の境内、牡丹庭園の一角に建っていました。

詠み人:道元(曹洞宗宗祖、鎌倉時代初期の) 永平寺を開祖

調べてみると

「川端康成がノーベル文学賞受賞(1968年)記念講演で引用して広く知られるようになった。ノーベル賞を受賞した小説家、川端康成は、ストックホルムで『美しい日本の私』という題で受賞記念講演を行った。」・・・とあります。

余りにも有名なこの歌、春には花が咲き、夏にはホトトギスが鳴き、秋は月が美しく、冬には雪が冴えてひんやりと涼しい。

そんな当たり前の自然の情景を当たり前に詠みながら、言わず語らずその中に心をおいて生きる事の大切さを語っているのでしょうか。

日本の四季の美しさの中に”あるがまま”を受け入れて生きること・・・・何度も読んでいるだけで心が洗われてくるような気持ちにさせられます。

Photo_5

   明らかに 過ごす月日は多けれど 道を求むる時ぞ少なし・・道元禅師

| | コメント (2)

2009年2月23日 (月)

梅は匂いよ 桜は花よ

Img_0348_6                    ♦2/22 [春の祭典]の舞台から♦ 長唄:花くらべ

Img_0336_6

    かざす花なら 桜よしや・・・・・♪ なびく心の枝垂れ梅        

Img_0338_3

          春の花なら 桜がよしや 

Img_0340

             染井吉野や 八重桜 

Img_0341_6

           ちらり ちらちら 散りかかる 

1

            匂いわするな 庭の梅 

Img_0345

               踊る拍子も 賑やかに 

Img_0347_3

           みんな揃って 花笠おど~り 

Img_0348_7

              揃う花笠 賑やかに 

Img_0349_2

市文化協会 加入団体が参加して行われた「春の祭典」、舞踊連盟の舞台で大人に混じり、こども教室のこどもたちが踊りました。

2月1日に、この稽古風景を取材してくださったsonoさんのブログ 「日向の薫り」と比べてご覧下さい。  http://www.zen-sonobe.com/blog/index.php?d=20090201 

照明と背景と衣裳、そして化粧をすると、舞台もグ~ッと華やかになりましたね。

短い練習期間でしたが、こどもたちも無事踊り終えてホッconfident  その後の私達の舞台も見てくれていました。。

私は、こども達について舞台の袖に居ましたので写真撮影できず、こどものお母さんにお願いしました。黒い頭の影が一つ、何とも気になりますが、でもとても上手に撮って下さったので記念の写真&ブログのページが出来ました。

         down おまけの写真です(^^)    

Img_0363_5 福田佑子先生の生唄と三味線演奏で、「さのさ」を躍らせていただきました。  (A;´・ω・)アセアセ

| | コメント (4)

2009年1月26日 (月)

寒い夜には

77踊りの題目には関係なく・・・☆・・・「寒いわね~」 「一杯いかが」・・・なんてね。                                 :。(*´v`*)゜.+:。                     ゜                                          

| | コメント (2)

2009年1月22日 (木)

真剣なまなざし

1

2

                                     楽しいばかりじゃないよ!

発表会があれば、覚えなければならない。皆と一緒に”よりきれいに”揃って踊らなければならない。普段は”楽しく”ということを基本において教えていても、発表会が近くなればそうとばかりは言ってられない。

時には厳しいときもあるさ。そうしないと、何事も上達しないしね。そんな教える側の姿勢が伝わって、どの生徒の顔も真剣です。2月末の舞台発表に備えて、稽古中です。

| | コメント (4)

2009年1月12日 (月)

旧成人

1

3

東京の空もホテルの窓も青・青・青・・・見上げる空の青さとホテルの高さに圧倒された今日(10日)でした。

2_2

今日は、まだ正月気分も抜けずに新年会で上京。不況続きの世の中だけど、こんな豪華なホテルで束の間の楽しい時を過ごせる幸せに感謝m(__)mです。

5_2

11日は、成人式。私達も昔は、振袖を着て成人式に臨んだり恋もして若くて華やかな時代がありました。それが今では・・・・・写真も大きく出来ずにこんなになってしまいましたが、それはそれで年を重ねることは素晴らしいことと、人生を謳歌していきたいです。

| | コメント (0)

2008年10月12日 (日)

芸術の秋

2今宵(11日は)十三夜、本物の月は雲に覆われていてすっきり顔を見せずにいましたが、それでも時たま雲間より明るく輝いて見えていましたね。舞台の上は、十五夜の月。明日ひたちなか市で行われる「ふるさとの伝統文化芸術鑑賞会」のりハーサルが行われました。

1_3

写真は、昨年度の舞台から。「風流船揃い」ですが、今年は五人で清元「清海波」を踊ります。                                                                                                                                                                                              3_4 ふるさとに息づく文化芸術、それらを習い学びその成果を見ていただく一つの機会です。出演者は、日本舞踊の他に尺八・筝・華道・居合い・弓道・能・・・他、多分野に亘っていて、様々な分野で活躍されている先生方の舞台との共演は、其処に新しい出会いが生まれ、そのコラボレーションの舞台もまた楽しいものになっています。 

あー、書いているうちに日付が変わってしまいました。

                       明日、頑張らねば!!sleepy

| | コメント (2)

2008年10月 5日 (日)

だるまさんがころんだ!

                  ここは、市内のコミュニティーセンターの中庭です。

子ども達が「先生、遊んできていい?」と言って、元気に飛び出していきました。

8

2_2

11

10

7_2

     shine 笑顔に満ち溢れた 子ども達の顔が輝いている shine

6_2

   屈託なく嬉々として遊ぶ子ども達は、小学1~4年生たちです。

   足元は・・靴あり下駄ありサンダルあり・・アセアセ c(>ω<)ゞ

3

      レンズなど気にしない 子ども心が 眩しい

13

子ども達は、11月8日(土)に日立市で行われるこども芸術祭「日本の伝統こども舞踊」に出演する為に、稽古を積んでいますが、今日は総稽古の日で、その順番待ちをしている間に遊び始めました。

           「 さぁ、みんなの稽古の時間ですよ~ 」

14

       稽古の時間になると、みんな真剣な顔に・・・Σ( ゜Д゜)ハッ!

    そして私も、こんな子ども達から「気」や「喜」を貰っています。・・・ (^^♪)

5

    coldsweats01 みんな揃って「ハイ ポーズ」 happy01  ヽ(´▽`)/

18_2

20_4銀杏の木もすっかり色づいて、秋の気配を佇ませています。 

11月1日から行われる国民文化祭で、私も「日本舞踊の祭典」に出演する機会に恵まれ、総勢30名の先輩の方々の仲間入りをして、茨城県創作舞踊 俚奏楽「常陸踏歌」を踊ります(11/3)。

その他の会でも踊る機会があり、私も稽古kei子の日々が続いていますが、今出来る時に出来ることを・・・と思って頑張っています。                                  なぜなら、国民文化祭が茨城県会場になるのは後47年後のこと、もうその時は私はこの世の人では無くなっていますもの(子ども達にはもう一度チャンスがあるんですね)。年の初めにこのブログを開設し、国民文化祭があり踊ることが出来るチャンスはしっかりこの手にして、けじめの年躍動の年にしていきます。                      

| | コメント (4)

2008年9月23日 (火)

ヘンシ~ン!!

11

   updown 同じポーズの二枚の写真 私はどこにいるのでしょう wink

222

44

   updown ちょっと的を絞って これもまた 同じポーズの二枚の写真

       wink  私はどこにいるのでしょう ネ? coldsweats01

333 

        もう わかってしまいましたね (゚ー゚;

55

    updown ところで ピンクと紫の着物で どちらが似合うと思いますか (*゚ー゚*)

444

  ともあれ 何だか気分を転換したくなり、こんな写真をUPしました 

                                    sign05

555

プロの舞台写真やさんが撮影しているので、ネガがありません。それで、写真をデジカメで撮って掲載しました。

化粧もここまですると(プロの顔師さんが描きます)、随分と化けられるものです。鬘をかぶりきれいな着物を身につけ、こうして写真で見ると、まだまだ売れっ子sign02  heart04照れてます。しわもきれいに隠してくれて・・・eye 目を近づけないで見て下さいネ。

同じ踊りを同じメンバーで、この春に違う二つの舞台(紫:国立劇場 ピンク:牛久文化センター)で踊りました。後期高齢者時代を生きるようになったら、私にもこんな時があったのよと、きっとブログ?(見てるかなぁ) いえ、写真やビデオを見ながら思い出すことでしょう。

| | コメント (16)

2008年6月20日 (金)

花は野にあるように

 茶 花   

1

     さる茶道の先生宅を訪れました所 ちょうど様々な花を生けて

       お弟子さんたちと 鑑賞(勉強)されていた所のようでした

    生ける花と器によって 様々にかつ絶妙に姿や趣を変えています

        そして 茶花は その茶会の目的や趣向・茶席・

          道具の取り合わせに調和させるそうです

3

 お茶の心得も作法も何も分からない私ですが     一つ一つを眺めているだけで

    何だか心がス~ッと落ち着いてきて  澄んだ気持ちにさせられました   

2_3 

花は野にあるように・・・

これは、千利休のことばとか

               自然な姿をこわさずに

               野にあるように生ける茶花

きっとそこには、生ける人の心や感性が

自ずと表れてくるのでしょうね

160040

| | コメント (0)

2008年6月 8日 (日)

ウエディング

shine幸せいっぱい 空いっぱい    shine    shine                                                                   

1 1600402 1600403 1600404 1600405 1600407

狭い場所に集められて、写真を撮りますと言う。何処からと思っていたらチャペルの二階の高窓から・・・思わず、こちらからも狙っちゃいました。気づいたみたい! カメラマンさん、カメラ目線で笑っていますね。1600408        Gum12_cl03015_2                

6月7日(日) 甥の結婚式にお呼ばれしました。着物を着る機会の多い私、 一度は着てみたかったウエディングドレス、憧れま~すcoldsweats01 。でも、時既に手遅れ~ですねweep 。それにしましても、結婚式の主役はまさしく二人。これこそ人生最高の晴れ舞台です。160040

| | コメント (2)

2008年6月 1日 (日)

雅の世界裏模様

3

            リハーサル風景 「藤娘」の舞台より

     リハーサルは 全てのスタッフが揃っての生の舞台

      リハーサルとはいえ 始まったらやり直しはしません 

         本番さながらに緊張する舞台練習です

  当日は表からは一切撮影禁止ですので 裏の様子を撮影しました

2_2 

      広いホールでは プロの「顔師」サンたちの手によって 

          踊りにあった顔が作られていきます

    常総やつくば 取手の伝統文化子ども教室の子ども達も

              本舞台を踏みました

1

     一方では 顔が出来ると「衣裳」やさんが 次々と手早く 

             着物を着せてくれます

     着付けは力の要る仕事 男性がメインの職業です  

4_2  

         着物を着たら最後に鬘を載せてもらいます 

   「床山」さんも 一ヶ月前に行ったかつら合わせで ぴったりと

      その人に合った鬘  その踊りに合った鬘をつくり

      髪を結って待ってきて 本番前に載せて貰います   6

     「おせん」                      「玉兎」(狸)

 7_2                        

 「花は藤」より                       

 疲れました   昨夜は足が重くて

  疲れすぎて眠れず  五時ごろから目覚めて

 右を向き左を向き 我が身を持て余し

 ごろごろしていました 

 頭の中では 音がずっと流れていて 

 頭の中で踊っています160040

     

| | コメント (8)

2008年5月21日 (水)

ときめき

  Photo_4

Photo_6

     舞台の袖で出番を待つ 緊張感を押さえきれずに ついつぶやく

     ”なぜ こんなことしているの?” ”嫌なことなら やめればいいのに”

            しかし 時間は待ってはくれない

             いや応無く時は流れ 舞台の上に押し出されていく

      始まってみれば 諦めもつくが  幕が下りるまで緊張の糸は緩められない

                         ちょっと気を緩めると失敗する 

                  小さい舞台短い時間と高をくくると 落とされる

                                 舞台は魔物  

  プロでもないのに 素人の舞台なのに それでも迎えてしまう 

                              トキメキの舞台を

  今では この緊張感が むしろたまらなく好きになってしまった160040

| | コメント (2)

2008年5月15日 (木)

舞うは 「花は藤」

          紅さして 夢の香はこぶ 風の綾

     思い思いの色かけ染めて  花もはじろう 水の藤

Photo

       こんな歌に合わせて踊る 長唄 「花は藤」

   総勢13名の舞台 舞台一杯天井から下げられた藤の花の下で踊る舞台は

      とても華やか。でも、毎週毎週どの位の期間稽古したでしょう

    3人 5人 6人 ・・・13人  音に合わせて揃えることの困難さ

               それに比べたら 

      「鼓童」の微動だにしない 動きや音の一致は

               神業にも思えたり 

  Photo_3

       たまには 派手やかな画面をご紹介 !! confident

                            Gum12_cl17029

| | コメント (2)

2008年5月13日 (火)

花は藤

5 11 4  3_2 10 Photo_2

    撮影:4月22日 (左端に藤蔓が下がっている)

Photo

     撮影:5月7日 (花をつけた藤)

                                 Gum12_cl17100

222

      毎日のようにこの道を通りながら 訳も無く感じる 幸せ感

   撮影するレンズの中で 風に揺れ定まらない藤を見ていて 生まれたうた

         その後 藤の花の 花言葉を調べてみたら

          「あなたの愛に酔う  至福のとき 」  とあった

                 これで納得 山の藤

         

| | コメント (3)

2008年5月12日 (月)

初稽古

shineよく出来ましたshine

Photo_3

      かくれんぼではありません  扇の持ち方のお稽古で~す 

              いない    いない 

                  eye  eye

 Photo_4

                    バー

      何となく 緊張気味だけど   よく出来ました~  (^_^) 

                 Gum12_cl13003

Photo_5

     後ろで見えなかったけれど 結構真似してくれていましたね 

             Gum12_cl13014  

            かわいい3歳 4歳児さんでした

                

           

| | コメント (2)

2008年5月 8日 (木)

お手伝い 

sun ボクは神の子 sign02 notes      

TetudaiGum08_cl01284_2

       田植え ボクも手伝うよ      よいしょ よいしょ

       1まいずつ重ねていく       小さな手

    教えるわけでもないのに 手渡すと重ねて遊ぶ 小さな身体

                  Gum08_cl01277

        ボク? まだ生まれて1年と8ヶ月だよ 

        8月のお誕生日が来ると2歳になるんだ

                            今日は こどもの日  

       不思議だね~ いつから こんなチビが我が家の庭を

    歩き回るようになったのかな~ どうしてここにいるのかな~?!

          どうしてこんなに 知恵が働くのかな~?!

                             何を考えているのかな~?!

                  Gum04_cl01035  

                   ともあれ

    「七つ前は神のうち」というから  きっと神様が我が家の家族の所に

       連れてきてくれたんですね  しっかり育てなさいって lovely

  

| | コメント (0)

2008年5月 7日 (水)

伝統文化子ども教室

H20年度教室が始まりました

         応募者 小学1年~4年生が22名  幼稚園生が12名  

               計34名のこどもたちが申し込みしてきました。

      それから前年度からの継続者が20名残っており、合わせると 

             総計54名と大変な大所帯となりました。160040  1 

            先生の話を聞くこどもたち

       「足、しびれちゃうよ~」  「着物 何だかへん~」

3

          着物の着方から始まって、お辞儀の仕方など、

          この日は、礼を中心に指導を受けました。

160040_3 2

      「私たちは、幼稚園の年中と年少組みです~」・・・ウワー、懐かしいsign01

            Gum15_cl01154

      この内、私が担当するのは、継続児8名と、1年生と年長児8名と

            年中・年少児8名の3クラス24名です。

          月二回 日曜日の稽古が、11月まで続きます。

             頑張らねば~  よろしくconfident paper

 

| | コメント (4)

2008年3月 6日 (木)

春の舞

Gum04_cl01014_2 平成20年3月2(日) 於:市文化会館小ホール 

    主催:ひたちなか市文化協会

650100_4

Photo_9

伝統文化子ども教室の最後の発表の舞台です。40名も揃うと賑やかな舞台になりますね。みんなで「さくら さくら」を踊りました。 2_2

ステージの上は傘もぶつかり合うほど。踊るは、幼稚園生です。9   この中の何人かは残って、また来年度も続けて踊りたいと希望しています。 13

傘もあっち向いてこっち向いて・・・でも幼稚園生らしくて、これもまたご愛嬌。 3_2

650100_6

Photo_11 444Photo_12

5 伝統文化連盟による日本の謡(阿波踊り・こきりこ・元禄花見踊り)なども圧巻でした。 写真には撮れませんでしたが、この外に市民オーケストラ・合唱・洋舞踊・邦楽・茶道・吟詠剣詩舞などの発表がありました。

それにしてもこの催し、市民のどのくらいの方が知っていてくれたのかな??・・・??客席はちょっと寂しい限りでした。もっともっとひたちなか市の文化に触れて欲しいなと思いました。

| | コメント (6)

2008年3月 3日 (月)

ひな祭り

元気に育て・・・母の歌声を子守唄に 

Photo

note 北風吹きぬく~~ 朝も~   心ひとつで~ あたたかくなる~ note

そんな歌声が 二階の会議室から流れてきました。いつものコーラスグループの美しいハーモニーに導かれて、カメラを片手に二階へ・・・そっとドアを開けた目に映った光景に、心の中は・・・heart04 ・・・・

1_3

                  な~んと、歌うお母さんの腕の中では、

          赤ちゃんがスヤスヤと眠っているではありませんか。confident 65030_4

2_4

Photo_3 きっと、出産前からこのグループで歌っていたであろうお母さん。こうして赤ちゃんが生まれた後も、参加して歌うことが出来るなんて素晴らしい!!  そして、お母さんの表情のなんとにこやかなこと

きっと、みんなで子育てを応援しているんですね。そして、お母さんの美しい歌声を子守唄に、スヤスヤお昼寝中の赤ちゃんも、きっと心豊かに優しい子に育つことでしょう。 ♡心の温まった一日でした

| | コメント (6)

2008年2月28日 (木)

うしろ姿

ただでさえ可愛いのに・・・wink

40030 65030

Gum15_cl01041_2

Img_1895_4

    65030_2 1_2

65030_3

Gum05_cl04004_2heart02こんなうしろ姿は、たまらなくかわゆ~いheart04

      lovely  キ   lovely 

| | コメント (2)

2008年2月21日 (木)

真壁のひな祭り・・和の風

古き良き時代のお雛さま

  明かりをつけましょ ぼんぼりに      お花をあげましょ 桃の花

     五人囃子の 笛太鼓      今日はうれしい ひなまつり Photo

小さい女の子なら、いえ、大人でも憧れるお雛様。小さくて可愛くておしゃれできれいで、見る目を楽しませてくれる雛飾り。しかし、平成より昭和、昭和より大正~へと時代をさかのぼり古くなるほど逆に輝きを増して、見る人の心を和ませてくれるのはなぜでしょうか。人間もそれだけ年を重ねてきたからこそ感じる想いなのでしょうか? ・・・・160040_4 11  160040_412_313

真壁は石の町でもあるんですね。こんな石で出来た雛飾りも見られました。

石に刻まれたススキや桃の花、そして月の中のうさぎたちも、笛や太鼓を

持ってひな祭りを祝っていました。

Photo_2

ひな祭りの歴史は古く、その起源は平安時代中期(約1000年前)にまでさかのぼるといいます。それから今日まで、長い長い日本の歴史の中で伝え育まれてきたひな祭り。子ども(幼女)が健やかに美しく育つようにと言う家族の願いの込められたこの行事を、私たちも受け継ぎ守ってきました。

親が子を殺し、子が親を殺すと言った哀しい事件が余りにも多い今の世、今ここでこのような行事を通してあらためて人としての原点に立ち返り、そのあり方を見つめ直してみたいものです。このような日本の良き文化を引き継ぐ心には、和の風は吹いても悪い風は吹かないのではないでしょうか・・・・・・ね

   着物をきかえて  帯しめて    きょうは私も    晴れ姿Gum08_cl01035

        春の弥生の  この良き日       何よりうれしい ひな祭り

| | コメント (2)

2008年2月15日 (金)

届いたプレゼントに・・・

続けていればいいことあるね・・・ありがとう      Gum01_cl01005

バレンタインデーの昨日、仕事中の私のところに彼から、いえ、友人のご主人様から出来たてのホヤホヤという1冊の本が届きました。

本の名前は「創作 とうもろこし人形」形を作ったのは友人で、その人形を写真に撮り写真集を作ったのは友人のご主人様と言うわけです。

彼女と出会ったのはもう20年以上も前のこと、そしてとうもろこし人形に私が出合ったのは確かH17年の夏でした。初めて見るそのトウモロコシの人形は、皮を煮沸消毒して天日で乾燥させただけで何の手も加えず、自然なままで利用して作られており、素朴な中にも一つ一つの人形の手足の動きや顔なき顔の中に見る、なんとも言えない味わいの深さに感動し、ついつい私たちの施設で、皆に教えて欲しいとボランティアをお願いしてしまいました。

それが縁になり、人形がそして創り手の友人が新聞に取り上げられ、雑誌の取材を受けテレビにも出演し個展を開くと言うように、さまざまな過程を経て世に出て認められていく様子を見てきました。

「人は色々な才能を発揮するとき、根底には、その事に関係するものだけを

やってきたのではなく、物を見る目や考える力、更にはそこに到るまでの生

活環境や取り組んできたことなどが、さまざまな形で絡み合って成功への道

へと導いていってくれるのではないか・・・」

と、彼女を見ていると感じられます。好きなことありますか? 続けてきたことありますか?と自らに問い、今は亡きお母様の「好きこそものの上手なれよ。続けること」 ということばの意味が、今やっと身にしみて分かるようになったといいます。

それからこの写真集の写真の素晴らしいこと!! ご主人様の腕に感銘を受け、更に更に人形の一つ一つに添えられている、メッセージがまた心を打つ。とにかく「百聞は一見に如かず」である。詳しくは、このページにリック先として提示してある「とうもろこし人形ギャラリー を見て下さい。                                    

Img_19893月7日~12日まで ギャラりーエスパース にて個展が開かれる。ご主人様と[協働]制作の写真集もここでお目見えすることでしょう。

| | コメント (6)

2008年2月 6日 (水)

舞台裏

伝統文化日本舞踊子ども教室

 <舞台裏は 大忙し

          2月1日(金曜) 18:00より  場所:ホテルニュー白亜紀にて

二時間前には集合して、着付けに化粧に、子ども達もお母さんたちも先生たちも

はい、赤い着物に緑色の着物・・・みーんな 大忙しです Photo_4 Photo_5                                  「ママ、きれいにかいてね」「動いちゃダメよ 11_2

準備が整いました 。ロビーでくつろいで出番を待っています。「あらあら、髪がちょっと乱れたわね」・・・でも、なんとなく色っぽーい仕草ですね。

子ども達の後ろには、こんな風景が広がっていました。Photo_8    

| | コメント (2)

2008年2月 3日 (日)

踊り楽しいよ・・でも、ちょっとドキドキ!

伝統文化日本舞踊子ども教室                    

   2月1日(金曜) 18:00より  場所:ホテルニュー白亜紀にて  Gum04_cl01013

二週間稽古なしで臨んだ今日の舞台・・・子ども達は無事務めてくれるだろうか? そんな不安の中、前日にAちゃんのママからインフルエンザのため欠席しますと連絡が入り、当日会場に来てから、Sちゃんママから足をくじいてしまったので欠席しますの電話・・・・・あらあら、どうしましょう! あそこが空いたらバランスが崩れるので、「Tちゃん前の列に来て踊ってくれる?」 (大丈夫かな~)

さぁ、いよいよ開幕で~す

1番は、絵日傘組みの幼稚園児たちです。2

あら、かわいいわね~。みんな、ニコニコ顔(*^_^*)で踊っているね。1

               ポーズもバッチリ・・・!? 決めました。6

次は、小学生たちの「さくらさくら」です。着物もシンプルになり、動きもしっとりと・・・

5

              曲の二番は、扇から桜の枝に持ち替えます。

「あら、おしゃべりしちゃだめよ!」「桜の枝で遊ばないで~」

            でもさすが、しっかり腰もはいっていますね。7

みんな良くできました。とても落ち着いて一生懸命踊っている姿に先生は嬉しくなりました。 Tちゃんも、心配するほどのこともなく踊ってくれました。Gum08_cl04230

は~い、と言うことで一番ドキドキしていたのは先生でした

そして、夜までかかってお疲れ様m(__)m。今日はゆっくり休んでね。今度は、3月2日(日)の 「ひたちなか市文化協会 春の祭典」に出演予定です。また、もう少しお稽古がんばりましょう!!

| | コメント (2)

2008年1月17日 (木)

日本の伝統文化に親しむ

伝統文化日本舞踊こども教室

この教室は、わが国の文化をこども達に体験習得させる機会を与えるとともに、伝統文化に対する理解や関心を深め、豊な人間性を育むため文化庁から委嘱を受けて行っている事業です。他にも、生け花やお茶、囲碁・将棋、お琴や太鼓お囃子、篆刻など様々な分野で子ども教室が開かれています。ボランティア活動の一つです。1

小学生12名が、「さくら さくら」をお稽古しています。はい、始めのポーズ!160040_3

2           

はい、小さくなって腰を入れて・・・みぎ ひだり・・・ 160040_3

C 

  幼稚園生もがんばって「絵日傘」という曲をお稽古しています。 160040_34

「おどり 楽しい?」「うん たのしい♪」

踊るだけではなく、始まりはきちんと正座して「お願いします」、終わったら「ありがとうございました」のあいさつも忘れません。

       「あらあら どうしたの?」      「疲れちゃった~」   

11月のひたちなか市芸術祭参加 チャリティー舞踊ショーで稽古の成果を発表会したけれど、今度は2月1日に行われる「第25回 地域づくり団体全国研修会 茨城大会」分科会  ひたちなか市”こどものためのまちづくり”、全国から集まってくる参加者の歓迎セレモニーの中で踊るためにお稽古しています。160040_3160040_2

| | コメント (4)

2008年1月 1日 (火)

初日の出・・・阿字ヶ浦海岸

 新年明けましておめでとうございます   

  新しい年に新しい事に挑戦とばかり、My Blogを立ち上げました。子年うまれのkeiは、ねずみのようにチョロチョロと気まぐれに出没しますので、お互い様と気まぐれに覗いてみて下さい。宜しくお願いいたします。

 新年の事の始めは・・・初日の出参拝 

 一念発起、早起きして6時20分に阿字ヶ浦海岸へ車を飛ばす。東の空は、ほのかに明るんできている。道路いっぱいに並んだ車車車・・・ここは地元とばかりUターン。車を置いて海岸へと急いだ。カメラを構えて待っていると、水平線の彼方、若干雲がかかっていたが、6時48分太陽が顔をのぞかせ始めた。2008年の夜明けである。

2008.1.1   午前6時48分648_14                        6494_2  

 

                   6時49分

Photo_9

6時51分

6521    

                   Photo_10  6時52分

6時54分

701_5     7時1分:この間約13分間のドラマ。夜明けは早い。そして感動である。

   

| | コメント (8) | トラックバック (0)