カテゴリー「自然」の記事
2009年11月 4日 (水)
2009年10月10日 (土)
里の秋
アトムを連れて散歩に出ました。家の周辺をぐるっと一回り・・・しかし、住宅地を抜けて見通しの良い所に出てくると、ぐ~んと広がった北の方の空一面の雲がとてもきれいだったので、一旦家に帰りカメラを持って再び家を出ました。
一帯のさつまいも畑では、蔦が切られ掘り起こされたサツマイモが沢山転がっていました。農家の人たちは、稲刈りが終わるとそろそろ、干し芋つくりの準備に取り掛かるんですね。
たわわに実った柿の実に沢山のサツマイモ、ここには「収穫の秋」がありました。
西の空は傾きかけた太陽で赤く染まり、カラス達は「カラスが鳴くからか~えろ♪」とばかり、塒(ねぐら)に帰るのか夕焼け空を揃って飛んでいきます。
こんな風景を見ていると、何故か自然と♪ し~ずかな し~ずかな 里のあ~き~ ♪ というメロディーが頭の中を過っていきます。
2009年10月 7日 (水)
変わり果てた姿に
いつもの通勤路、この道の銀杏の木々が、きれいに切り倒されていました。
この銀杏の木は、その内どこかに移されて生き続ける、それまでここで育てられているんだと勝手に思い込んでいました。でも今、無残にもその思いは打ち消されてしまいました。
サラサラと風に舞う「二分間のドラマ」も、もう見ることが出来ません。
どうしようが持ち主の勝手かもしれませんが、私はここを通るたびに夢を見ていました。
夏に深い緑を呈していた銀杏の森も、秋になると黄金色に染まり、そして寒い冬が来るとともに散って裸になる。それでも凛として立ち尽くす姿に励まされ、やがて来る春を楽しみに毎日のようにこの道を通っていたんです。
しかし、もうあの時のような夢は見られないと思うと、この道を通る楽しみが失せました。o(;△;)o・・・ただ、悲しいです。
2009年9月15日 (火)
忍び寄る秋
今日は用あって、旧大宮町や瓜連町方面に車を走らせました。というのは、母が古徳沼近くにある病院に行ったので、迎えついでに古徳沼に足を運びました。
静かな湖畔には、二羽のアヒルの子(居合わせた人が言っていました)がス~イスイと遊泳中(遠くて上手く撮影できず)。また、大きな望遠レンズを構えて「ミサゴ」とか言う、水中の魚を捕らえて食べるという鳥のその様を捉えようとしている人がいました。カメラも覗かせて貰っちゃいましたが、時間切れでその現場は見られず、残念!
帰り道に通った農道、稲刈りもあらかた済んでいて、ひたちなかから見たら早いのかな?という感じでした。
ちょっと目を離している間に、秋は随分とすぐ傍まで来ている事に驚きました。寂しくなっちゃいますね~。
2009年8月18日 (火)
秋近し
うたた寝の 耳に微かに 虫の声
日照不足で稲の育ちも心配されていましたが、ここにきて遅れを取り戻すかのような天気が続いていますね。
この頃は、昼間には「ミーン ミン」と蝉の鳴く声がよく聞こえ、夜になると代わってこおろぎの鳴き声が聞こえるようになりました。
「夏の虫」と「秋の虫」・・・昼と夜の違いこそあれ同時に鳴き出して、まさに季節が移ろいつつあるのを感じさせられます。
私など、今夜は・・・(いえ、よくあることですが)・・・食事が終わると食卓にすわったままついウトウトと始ってしまいます。大抵はウトウトで終わるのですが、今夜はウトウトが、ガックンガックン、そして今日はとうとううつ伏してしまい、気がついたら10時近くで驚いてしまいました。Σ( ゜Д゜)ハッ!
まだ8月も半ば過ぎ・・・・・もうちょっと、夏を感じさせてください・・・ナ。
2009年8月16日 (日)
秋模様
庭に一本しかない女郎花ですが、それだけに黄色が映えて輝いています。
秋の七草の一つ「女郎花」・・・・・「じょろうばな」と書いて「おみなえし」とは、これいかに!!」
でも、線香花火のようにきれいです。
keiのフォト575
そして、あの青田も今では黄金色に染まり、山際を走る湊線の電車も
気のせいか、ほんのり輝いて見えます。
秋は、そこまで、忍び寄ってきているようですね。
2009年7月26日 (日)
2009年7月24日 (金)
ほおずきの花
写真を撮っていて、朱色の実の上の方に白い花が咲いているのが目に留まりました。
かがんでレンズを向けるけど、何とも撮り難い。ほおずきは、下向きにしとやかに白い花を咲かせるんですね
そして・・・やがて熟れてこんなに鮮やかな朱色の実をつけます。
ほおずきは、一本から10本にと言う位(いえ、もっと沢山かも?)増えて、抜いても抜いても翌年新しい芽が、土の中から顔を出します。
子どもの頃は、その皮をむき丁寧に穴を開けて、時間をかけて中のタネを取り除きました。そして、風船状になると口の中に入れて上手に舌で転がし「ギュ~ッ ギュ~ッ」と音をたてて遊んだものです。
その頃の遊びといえば、こうして自然に向き合い竹の子の皮に梅干を挟んでなめ、色の変わるのを楽しんだり、缶けり・かくれんぼ・縄跳び・ゴム跳び・馬跳び・石けり・ボール遊び・・・・・・・思えば、貧しいけれどいい時代でした。
*・・*・・*・・*・・*・・*・・*・・*・・*・・*・・*・・*
2009年7月11日 (土)
2009年7月 2日 (木)
2009年6月28日 (日)
2009年6月25日 (木)
2009年6月23日 (火)
2009年6月19日 (金)
2009年6月12日 (金)
2009年6月10日 (水)
百色山見本林へ再び
この間は、駐車場に1台の車があり落ち着いて撮影できなかったので、再訪問です。
きれいに芝が刈られ、整地された公園内。車から降りると、大きな木の中から小鳥のさえずりが、辺りの静けさの中に響き渡っていました。
かつて船着場であった所でしょうか、何艘かの船や近くには「モーターバイク」に乗る人への注意書きのある看板が残っていました。
この船は、そう古くないので時々出て行くときがあるのでしょうか。
川縁に降りる石段の下に咲く赤レンゲ。下の花は、何と言うのでしょう?
皆でワイワイ訪れるより、むしろ何となく一人になりたいときや、物事を考えたいとき・・・いえ何も考えずにボ~としていたい時に来てみたくなる所かも知れません。
だから、時間的には夕暮れ時★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜あの時車の中にいた男性も、若しかしたら一人の時を過ごしていたのかもしれませんね。
2009年6月 8日 (月)
百色山見本林
いつも、この道路を通るたびに 左側に見える土手の向こうの風景が気になっていました。
其処は、三反田地域(ひたちなか市内)の農道から 田んぼの中に走るちょっと細い道を入った突き当りです。
あの土手の向こうには、那珂川の 流れが見られるのだろうか、それとも川原でしかないのだろうか。
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そこに広がっていた風景は・・・・・・・・・
正面から目に入ってきた風景です。なんて美しい風景だろう・・・ 身震いするような感動を覚えて足が竦みました。
もっと早くに来てみればよかった
ここが百色山という名所と知ったのは、川原に立てられていたこの看板によってです。
ただの川原だろうと思っていたのに、周辺はきれいに整地され駐車場もありました。時間は夕方6時近くで、日は西に傾きほんのりと赤みを帯びて、ゆっくりと静かに流れる那珂川の夕景にただただ感動するのみでした。
2009年6月 2日 (火)
2009年5月28日 (木)
2009年5月22日 (金)
2009年5月 8日 (金)
立てば芍薬 座れば牡丹
歩く姿は 百合の花

美人を例えた言葉ですが、ちなみに牡丹の花言葉は「王者」「富貴」・・・そうそう、貫禄ありますね。我が家には、真っ白の芍薬がありますが +..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*
芍薬の花言葉は○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*「恥じらい」「内気」 ・・・・何となく違いが分かりますよね。
そして、百合の花のように、スタイル良くて色白で美人で・・・・なるほどね~。上手い例ですね。![]()
この牡丹は、先日足利方面に行ったとき、もう一箇所訪れた桐生市の「龍真寺」の牡丹庭園で撮影したものです。
「龍真寺」(曹洞宗)は、東国花の寺 百ヶ寺 札所 に、指定されているそうです。
2009年4月24日 (金)
季節の花
庭の片隅の低木「花水木」です。小さな苗木で植えてから12~13年位でしょうか。花をつけるまでに10年近くかかっていて(嘘のように)、今年白い方がやっと沢山花をつけてくれました。赤い方は、まだ数える程です。
花言葉:私の思いを受けて下さい・・・・・「花水木」~何となく名前が魅力的!!
ひたちなか市内の昭和通りを走ると、両サイドの街路樹「花水木」が満開に咲いていて、ついつい目を奪われてしまいます。
若しかして、私が赤と白の花水木を家の庭に植えようと思ったのは、この風景を目にしていたからでしょうか?・・・・・?
こちらは、あの緑の硬い果実のなる「花梨」の花です。ピンクの優しい花をつけてくれています。が、花は2~3輪。今年も余り実はなりそうもありません。
梅~桜~花水木~そして、つつじと季節の花が続きます。
こうして記録していくと、私も結構花や実のなる木を植えているんだな・・・なんて、今更ながら気がつきました。
2009年4月22日 (水)
2009年4月20日 (月)
2009年4月17日 (金)
2009年3月29日 (日)
2009年3月24日 (火)
2009年3月16日 (月)
もうすぐ春が
可憐な花 ”水仙”が 殺風景な庭に春を呼び始めました。そして、道端にも。
今週前半は、ポカポカ陽気が続くようですね。花粉もフワフワよく飛んでいるようで、あっちでこっちで、マスク姿の人たちが目立ちます。
私も、アレルギー性鼻炎にかかってから約15年、一向に治まってはくれません(-_-メ)。
でも、もうちょっと我慢すれば落ち着くでしょう。春が待ち遠しいです。
からすも、そんな人間の姿を高見の見物とばかり見ています。動物園のサルも花粉症にかかるようですが、カラスはそんなことないのかな?・・・・・・・。この青空に気まぐれに一羽だけ、街中の銀杏の裸木に止まっている姿が、やけに印象的でした。それで、信号待ち中に
カシャ!
2009年1月19日 (月)
尊敬と信頼
真冬を除いてほぼ一年中咲いているというゼラニウム、我が家の玄関の中では、秋の終わりに頃に取り込んでおいたものが花芽をつけて、今ピンクの花が開いています。
花言葉は、「尊敬と信頼」・・・身近に尊敬できる人いますか? 信頼できる友人持っていますか? .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。
物事に真摯に取り組んでいる人
一つのことを継続しやり遂げている人
迷わず信念を持って生きている人
さりげなく何気にボランティアしている人・・・・・そんな人を尊敬しちゃいます。
言わず語らず心が通じる人
大事なことは決して他人に言わない(もらさない)人
約束を守る人
.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:多くの友もいいが、そんな友人を大切にしたい**:.。..。.:**:.。
2009年1月13日 (火)
2008年12月24日 (水)
2008年12月 4日 (木)
2008年11月21日 (金)
赤もみじと黄もみじ
黄色いもみじがあったんですね。初めて見たような気がします。銀杏のようでそうでない・・・・・(゚0゚) 近寄ってみて驚きました。
ここは市内の体育館の敷地内、しかもほんの隅っこの方にあって、其処だけが赤・黄と色鮮やかに輝いていました。公園のような芝生の中で散歩中のお年寄りの方が休んだり軽い運動をしたりしていましたが、意外なところに撮影スポットがあるものです。
実は昨年、この木立の奥に見えるレストランの敷地内の紅葉が綺麗だったので、思い出したように車を回して入って行って見つけました。
急に寒くなって「寒いのは嫌だわね~、身体を動かすのが億劫になって」「朝なかなか起きられなくて・・・」などという会話が聞こえてきます。
秋も、もう終盤ですね:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+
2008年11月19日 (水)
2008年10月30日 (木)
2008年10月28日 (火)
見る人に 何を語らん・・・
矢 祭 山
水戸光圀の歌碑
あゆのつり橋
爽やかな秋晴れの今日でした。ここは、矢祭り駅です。踏み切りを渡り久慈川の方に歩いていくと「あゆのつり橋」という赤いつり橋がありました。
赤い橋を渡っていくと、目の覚めるような久慈川の清流と、青い空と奥久慈の低い山並みの光景が一挙に飛び込んできて驚きました。何度も来ている所なのに、この赤い橋はかつて渡ったことがありませんでした。
この橋の真正面には、碑が建っていました。
見る人に 何を語らん みちのくの
矢祭山の秋の夕暮れ <水戸光圀>
名前の脇には、673年9月2日と刻まれています。水戸黄門様もここを訪れていたんですね。それにしても、いい歌をお詠みですね。そこで、私も一句
来てみれば 昔も今も変わらじと 秋深み行く 矢祭の山
碑を正面に見て右手の階段を下りると、下は遊歩道になっていました。とても歩きたい衝動に駆られましたが、今日の目的はお昼に下野宮の山の中にある寿昌庵「けん坊」に会席料理を食べに行くこと(たまには贅沢を・・・と)なので、昼近くにもなり矢祭山を後にしました。
そして最後はいつものメンバーでお決まりのコースの ![]()
お湯にぷかり~ぷかり~と浮かぶ
可愛いりんごさん達に囲まれて 癒しのひと時を過ごしてきました o(*^▽^*)o
花梨の実
花梨は、今年は二個しか実をつけていません。
ちょっと手を伸ばせば取れるぐらいのところになっています。10年ぐらい前、まだ幼稚園に勤務していた頃、子ども達の卒園記念にと配布したものです。その時、私も頂いてきて庭に植えました。5~6年ぐらい前から実をつけ始まったのですが、多い年でも10個位しかなりません。
花梨の木には、毛虫がつくし出来た実は堅いのでそのままでは食べられず、ジャムやシロップ、花梨酒など作れるそうですが、私は余り実用化したことありません。
市販の物で「かりん飴」などが売られていますが、花梨の実は風邪咳止めや疲労回復に効くとか・・・今年はこの二個で、花梨ジャムに挑戦してみようかなと思っています。
2008年10月27日 (月)
柚子
柚子の実が だいぶ大きくなってきました
ミニ柚子だよと言われて、小さな苗木を頂いてきてから何年経つでしょうか。最初はほんの僅かしか実をつけなかったのに、少しずつ沢山実を着ける様になりました。これで、直径4~5センチ程でしょうか。これ以上は、あまり大きくならず色が黄色に変わるだけのミニサイズです。
ただし、生り物は一年おきと言う言葉を聞きますが、やはり昨年は余りなりませんでしたが、その分今年は一昨年同様沢山なっています。
所で 桃栗3年 柿8年 柚子の大馬鹿18年 といいますが、本当にそんなに長い間ならないものなのでしょうか・・・。
ともあれ今年は、柚子湯に柚子の甘漬け、その他の料理に、またタネと焼酎で化粧水を作ったりと色々楽しめそうです。(*^-^)
さすが、同じ生り物でも隣家の柿の実と違ってカラスも寄ってきません。![]()
2008年10月18日 (土)
2008年10月14日 (火)
ホトトギス
チョッと見は、ブチブチ模様のたこのようなこの花に気味の悪さを感じた時がありましたが、庭先にあって毎年花を咲かせてくれるホトトギスが、いつの間にか好きと思えるようになりました。私にとって季節を感じさせてくれる花です。
花言葉 : 永遠にあなたのもの 秘めた思い
昨夜は、まだ夜の明けやらぬ暗い内から目が覚めて以来眠れませんでした。
秋の花粉症の症状悪化の為です。花ではなく鼻がつまり呼吸困難(-_-メ)に陥
り、咽が痛み最悪でした。(一昨日の舞台の日にならなくて良かった
)
朝早くに、病院に駆け込み治療を受けました。4ヶ月ぶりの受診。思えば、秋か
ら春先までこの症状は続きます。健康で居られるのは夏の間だけ・・・これを思
うと、体の冷えも関係しているのかと思えます。
2008年10月12日 (日)
逆境に耐える花
ハマギク
ハマギクは 真っ白い花 ハマギクはまんまるい花
虫たちの葉音にふるえる 潮風にかすかにそよぐ
空にささげる花束 海にささげる花束
最近ある小冊子にて、小泉周二先生(ひたちなか市在住)の上記の詩を見つけました。
ひたちなか市の市花:ハマギク。純白のこの花びら、一枚一枚取りながら「好き」「嫌い」「愛している」「愛してない」などと、恋占いに使われたりするそうです。昔やったような?・・・
花言葉を調べてみたら、「逆境に耐える」とありました。また、別に「逆境に立ち向かう」とも書いてありました。耐えると立ち向かうでは、その心構えが違ってきます。自分はどちらかと言うと、立ち向かうより耐えようと考えるタイプでしょうか(自己分析)。
そして、今日一つの舞台が終わりました。様々な分野で活躍する方々との共演舞台、舞台はいつもどんな時でも緊張するものですネ。
静まり返った客席、舞台で一人演舞する居合い:夢想神伝流は抜いた刀に空気が唸る。美しい歌声の都々逸、チェロの独奏等など、文化芸術を堪能できた一日でした。
逆境でなくとも、一つの道を究めるには色々な困難や問題を乗り越えて、はじめて物になると言うことがあります。様々な制約、自分との戦い、やってもやっても進歩しない苛立ち・・・それらの一つ一つを乗り越えていけば、その先にあるもの、何かを掴むことが出来るでしょうか・・・。
2008年10月 9日 (木)
クレオメ
それは 思い出の残る花壇に咲いていました
昨夜からの雨に打たれて 水滴をいっぱいためて咲いていました
あなたは やはり真正面から見据えるより
そっと上から覗いて その姿を見つめた方が美しいと知りました
あなたの容姿に 酔いました
クレオメ:花言葉・・・あなたの容姿に酔う ・ 小さな愛
以前から花の写真は撮っていましたが、ブログに掲載するようになって花言葉に興味を持つようになりました。そして、何となく花に心を託して、小さな詩人にでもなったつもり
でいます。
一つの花から思い出を手繰り寄せ、亡き人を思い、其処に今の自分の想いを重ねていく・・・日記を書くように、そんな心で見つめています。
2008年10月 7日 (火)
2008年9月29日 (月)
米はやっぱり・・・収穫の秋
稲刈り最盛期の先週、我が家の田んぼから車を湊方面に走らせたら、いましたいました白鷺の群れ。ツンツン ツンツン 稲穂の中に首を入れては出し入れては出し夢中です。
思いがけず、我が愛用カメラ CANON のIXY DIGITAL 810IS でも、ここまで大きく撮ることが出来ました。
いても逃げようとせず稲穂をついばむ白鷺の群れ・・・
人間様さて置いて 「やっぱり米はコシヒカリが一番だね!」
な~んて いう会話が聞こえてきそうでした。
ちなみに、調べてみたら茨城県のコシヒカリの生産量は全国2位・・・6月の豊富な降雨量、実り豊かにする7・8月の晴天率の高さ、稲穂の水分を調整する9月の乾燥した空気など、自然条件が米栽培に最適なためという事でした。
我が家の食卓からも同じように自我自賛する声あり・・・
感謝! していただいています m(__)m
2008年9月26日 (金)
よくよく見れば
露 草
夜の蝶ならぬ「青い蝶」のような二枚の花びら、花びらは二枚と思いきや、
実は3枚あるという。よくよく見たらなぁーる程、
白い花びらがもう一枚ありました。
別名:「蛍草」(蛍を飼うときに籠に入れるから)
「月草」「帽子花」「藍花」「青花」
道端や庭の少し日当たりの悪い所にあって、可憐な花を咲かせる
"露草”は、朝露を受けて咲き始め、午後にはしぼんでしまう "あわてんぼう"。
よくよく見たら、ミッキーのような大きな耳に、雌しべ雄しべが人面にも
虫の顔にも見えて何だか面白い事に気がつきました。
いつも下のほうを向いて咲いていて、しみじみ顔を見られなかったけれど、
今日はしっかりご対面できました。
花言葉 : 「尊敬」「恋の心変わり」
2008年9月24日 (水)
2008年9月21日 (日)
2008年9月15日 (月)
大地の恵
9月15日(月) 敬老の日
ボチボチ稲刈りも始まっていますが、まだ青田刈りに近い状態で、今年は例年より少し遅れているようです。そんな稲穂のある田んぼから逸れて大地を歩くと、こちらではサツマイモの蔓が元気良く伸びています。
この蔓の下には、きっと大きなサツマイモが今か今かと地上に出る日を待っていることでしょう。日本一の干し芋生産地を誇る茨城県、中でもひたちなか市の干し芋は大変美味しいと絶賛されるほどです。
我が家では、H8年に義父が亡くなるまでは作られていましたが、今はその畑も人に貸して耕作してもらっています。見渡す限り芋畑、稲刈りが終わると芋掘りそして、11月末頃から干し芋作りが始まります。・・・・・・・・・・だからこの辺の元気なお年よりは、遊んでいる人は居ません。皆、働いています。
2008年9月11日 (木)
2008年9月 8日 (月)
風と水と空と
そよぐ風になびく ススキ
揺れる水に草葉の影 スカイブルーの 空の高さよ
秋色をなびかせて 風がささやき 過ぎて行く
田に水を引く小さな川の流れ 頭を垂れた稲穂に挟まれながら
清くその流れを保ち 空の青を映しながら
音無き音を立てて 時もまた流れて行く
日本に四季があるのはいいなぁー。暑い暑い夏から一気に寒い冬にならず、秋という季節が夏の間の疲れた身体も心も癒してくれて、それから徐々に寒さに向う。その間に寒さを向かえる心の準備をして、身体も調整して少しの間のんびり過ごす。
木々の葉が赤や黄色に染まりやがて落ちてゆく様を見ながら、裸になった木々を愛しみながら静かに冬を迎える。自然の移り変わりが、人間の生活の営みにメリハリをつけて、心のバランスを計ってくれている。これは、なんの成せる業か・・・・・・こんなことを考えると、なぜか物悲しく無気力になり、成るがままに在るがままにと思えてきます。
やはり、秋なんですね~。小さく開けた窓から聞こえてくる、虫の鳴き声がやけに透き通って聞こえてきます。
2008年9月 6日 (土)
稲の穂
実るほど 頭を垂れる 稲穂かな
人格が備わっている人ほど、相手に対して決して驕らず謙虚である・・・そんな姿を実った稲の穂に例えたこの名言、誰が言った言葉か分かりませんが、実に的を得て素晴らしい。田んぼに出て、頭を下げている稲穂を見て、なるほどなぁ・・と思いを巡らしました。
人として、または職業人として親として、様々な立場から”威厳”を保って生きるか、はたまたその時は一歩下がって、”負けて勝つ”ということもあるさと引き下がってみるか・・・色んな生き方があるよね。
今日は、久方にのんびり過ごした休日、午後から田んぼに行くという夫について、カメラを片手に軽トラに乗り込みました(小さいお供をつれて)。爽やかな秋空の元、湊地区の245号線一帯に広がる穀倉地帯、あと一週間もするとあちこちで家族総出で稲刈りする風景が見られることでしょう。
2008年3月24日 (月)
そこ ここに春を見つけて
忙しさにかまけて外に目を向けないでいたら、いつの間にか庭先には
しっかり青々とした草が芽吹き
、久しぶりに草取りに精をだしました。
自然は正直に春を告げ始めていまして、北側に植えられた木蓮の花芽
ツバキの花は今が盛りと・・・
アトムもしばらくぶりで登場です。このところ、運動(散歩)不足気味の
アトム
・・・もう少し待ってね。
仕事のこと、あれこれ考えながら車を運転、間もなく到着という
曲がり角を曲がるや否や目に飛び込んでくる光景です。
幼稚園の花壇に植えられた菜の花の群生の上には、桜の木が
間もなく 入園してくる可愛い新入園児を迎える準備をして待っています。
やっぱり春は希望の季節・・・生きる事にに疲れ、恋に悩み苦しみ、
老親の介護に疲れ、仕事に行き詰まり迷い嘆いている人、遠くは
オリンピックの出場をかけて戦っている人たち・・・人それぞれの人
生模様が展開されている。しかし、明るい春は必ずやってくる。
そんな人たちにも、いつかはきっと様々な迷い苦しみから脱して、快い風にも
「あ
、春だ!」
,と季節を感じる瞬間があることでしょう。そんなささやか
な願いを込めて・・・・私も今目の前の事に精一杯取り組んで
いきたい・・・![]()
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