カテゴリー「自然」の記事

2009年11月 4日 (水)

百色山秋の愁い

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Simg_1445     春に訪れた百色山でしたが、秋の風景もまた良しというので足を延ばしてみました。すすきの枯野には、かつて停泊していた舟の姿はなく、ただ野鳥の鳴き声が響き渡っていました。

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Img_1455    中州の向こうの森の中から突然舞い上がった、数羽の鴨と思われる鳥の羽ばたきににこちらもビックリ! 

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4    同時に沢山の烏の群れが何処からともなく集まってきて森の上を賑やかに飛び交い始めました。

ここは烏の塒(ねぐら)にでもなっているのでしょうか?

誰もいない百色山には静かな川の流れと秋色の漂う風景が静かに佇み、それを突き破るように野鳥の鳴き声が森の方から聞こえてきていました。

※春の百色山は、6月12日の日記に記載。(カテゴリー:自然)

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2009年10月10日 (土)

里の秋

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アトムを連れて散歩に出ました。家の周辺をぐるっと一回り・・・しかし、住宅地を抜けて見通しの良い所に出てくると、ぐ~んと広がった北の方の空一面の雲がとてもきれいだったので、一旦家に帰りカメラを持って再び家を出ました。

一帯のさつまいも畑では、蔦が切られ掘り起こされたサツマイモが沢山転がっていました。農家の人たちは、稲刈りが終わるとそろそろ、干し芋つくりの準備に取り掛かるんですね。

たわわに実った柿の実に沢山のサツマイモ、ここには「収穫の秋」がありました。

西の空は傾きかけた太陽で赤く染まり、カラス達は「カラスが鳴くからか~えろ♪」とばかり、塒(ねぐら)に帰るのか夕焼け空を揃って飛んでいきます。

こんな風景を見ていると、何故か自然と♪ し~ずかな し~ずかな 里のあ~き~ ♪ というメロディーが頭の中を過っていきます。

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2009年10月 7日 (水)

変わり果てた姿に

1 いつもの通勤路、この道の銀杏の木々が、きれいに切り倒されていました。

2 その奥の、竹やぶの竹も切り倒されていました。

Img_0076_2 この銀杏の木は、その内どこかに移されて生き続ける、それまでここで育てられているんだと勝手に思い込んでいました。でも今、無残にもその思いは打ち消されてしまいました。

Photo去年見た、こんな銀杏の森も・・・・・

Photo_2 サラサラと風に舞う「二分間のドラマ」も、もう見ることが出来ません。

どうしようが持ち主の勝手かもしれませんが、私はここを通るたびに夢を見ていました。

夏に深い緑を呈していた銀杏の森も、秋になると黄金色に染まり、そして寒い冬が来るとともに散って裸になる。それでも凛として立ち尽くす姿に励まされ、やがて来る春を楽しみに毎日のようにこの道を通っていたんです。

しかし、もうあの時のような夢は見られないと思うと、この道を通る楽しみが失せました。o(;△;)o・・・ただ、悲しいです。

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2009年9月15日 (火)

忍び寄る秋

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Img_1058_3上:古徳沼にて

Img_0102 海浜公園付近

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Img_1043 あぜ道に咲く曼珠沙華

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Img_1049上:旧瓜連町付近

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Nec_00502 ひたちなか市(携帯カメラにて撮影)

Img_0043 いつもの夕焼け撮影地

car今日は用あって、旧大宮町や瓜連町方面に車を走らせました。というのは、母が古徳沼近くにある病院に行ったので、迎えついでに古徳沼に足を運びました。

camera静かな湖畔には、二羽のアヒルの子(居合わせた人が言っていました)がス~イスイと遊泳中(遠くて上手く撮影できず)。また、大きな望遠レンズを構えて「ミサゴ」とか言う、水中の魚を捕らえて食べるという鳥のその様を捉えようとしている人がいました。カメラも覗かせて貰っちゃいましたが、時間切れでその現場は見られず、残念

sweat01帰り道に通った農道、稲刈りもあらかた済んでいて、ひたちなかから見たら早いのかな?という感じでした。

bearingちょっと目を離している間に、秋は随分とすぐ傍まで来ている事に驚きました。寂しくなっちゃいますね~。

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2009年8月18日 (火)

秋近し

           うたた寝の 耳に微かに 虫の声

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日照不足で稲の育ちも心配されていましたが、ここにきて遅れを取り戻すかのような天気が続いていますね。

この頃は、昼間には「ミーン ミン」と蝉の鳴く声がよく聞こえ、夜になると代わってこおろぎの鳴き声が聞こえるようになりました。

「夏の虫」と「秋の虫」・・・昼と夜の違いこそあれ同時に鳴き出して、まさに季節が移ろいつつあるのを感じさせられます。

私など、今夜は・・・(いえ、よくあることですが)・・・食事が終わると食卓にすわったままついウトウトと始ってしまいます。大抵はウトウトで終わるのですが、今夜はウトウトが、ガックンガックン、そして今日はとうとううつ伏してしまい、気がついたら10時近くで驚いてしまいました。Σ( ゜Д゜)ハッ!

     まだ8月も半ば過ぎ・・・・・もうちょっと、夏を感じさせてください・・・ナ。

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2009年8月16日 (日)

秋模様

Photo 庭に一本しかない女郎花ですが、それだけに黄色が映えて輝いています。

Photo_2 秋の七草の一つ「女郎花」・・・・・「じょろうばな」と書いて「おみなえし」とは、これいかに!!」

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でも、線香花火のようにきれいです。 leftright confident  keiのフォト575

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     そして、あの青田も今では黄金色に染まり、山際を走る湊線の電車も

          気のせいか、ほんのり輝いて見えます。

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       秋は、そこまで、忍び寄ってきているようですね。

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2009年7月26日 (日)

夏日

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Simg_0474_2文洞溜池の睡蓮

昨日今日と夏空が広がりましたね。1枚目の写真は、那珂市を走っていたときに出合った風景です。緑の大地青い空、そして似合いの白い雲。

2枚目以降は、夕方の文洞溜池です。

あの一人(一羽)残された白鳥は、見当たりませんでした。この暑さで何処かへ?・・・。睡蓮の花は沢山蕾があるのですが、まだよう開いてはいませんでした。

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2009年7月24日 (金)

ほおずきの花

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写真を撮っていて、朱色の実の上の方に白い花が咲いているのが目に留まりました。

かがんでレンズを向けるけど、何とも撮り難い。ほおずきは、下向きにしとやかに白い花を咲かせるんですね

     そして・・・やがて熟れてこんなに鮮やかな朱色の実をつけます。

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ほおずきは、一本から10本にと言う位(いえ、もっと沢山かも?)増えて、抜いても抜いても翌年新しい芽が、土の中から顔を出します。

子どもの頃は、その皮をむき丁寧に穴を開けて、時間をかけて中のタネを取り除きました。そして、風船状になると口の中に入れて上手に舌で転がし「ギュ~ッ ギュ~ッ」と音をたてて遊んだものです。

その頃の遊びといえば、こうして自然に向き合い竹の子の皮に梅干を挟んでなめ、色の変わるのを楽しんだり、缶けり・かくれんぼ・縄跳び・ゴム跳び・馬跳び・石けり・ボール遊び・・・・・・・思えば、貧しいけれどいい時代でした。

      *・・*・・*・・*・・*・・*・・*・・*・・*・・*・・*・・*

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2009年7月11日 (土)

今日の終わりに

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     今日は、夕方4時まで仕事をしてそれから母の所に向いました。 

    母の、手押し車で以前のように歩く姿を見てホッと胸を撫で下ろし

             それから、家路を急ぎました。

        約40分後、家の近くまで来た時、いつものスポットで

    今日の日の終わりを告げて、大きな太陽が待っていてくれました。

     そんな、「感動」の瞬間に出合えて し    です。  

          

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魅せられて

               白いハイビスカス

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    6月19日の日記に 真っ赤なハイビスカスの写真を掲載しましたが

   その時に白いハイビスカスがあることを知り 見たいと書きました所

      その白いハイビスカスが今目の前に・・・

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       花言葉は:艶美・繊細な・・・このハイビスカスは

     また真っ白でなく中心が赤くボケていて妖艶な感じが

           照れているようにかわいい!           

                

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2009年7月 2日 (木)

文洞溜池に咲く紫陽花

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6 白や淡い色の紫陽花が、周辺の緑にマッチしてとてもきれいです。

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池の辺の紫陽花は、数えるほど(6~7本程)ですが、池の中にはこんな小さな睡蓮の花の蕾がいくつも見られました。

一つぐらい咲いているかと探しても見当たりません。次回行くときにはきれいに花開いてくれているでしょうか? また、この道を通るのがたのしみです

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2009年6月28日 (日)

清楚で妖艶

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          白いけど あおい なんていいません 

    ちょっと薄暗くなった頃の 散歩道に 黙して咲く 白あおいの花

          パールのような輝きが 眩しいです

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2009年6月25日 (木)

ピンクだけど<あおい>

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ピンクだけれど何故か名前はあおいの花。 散歩で通る小道に咲いていて、この日は雨粒を湛えながら待っていてくれました。

良く見ると、透き通るような人間で言えば色白の柔肌をしていて、上から二枚目の写真などジーッと見ていたら吸い込まれそう。(*゚ー゚*)

またまた、この花を見直しましたよ。昨年はとてつもない太くて大きな毛虫がついているのを見つけて(>_<)、思わずゾ~ッと。・・・Σ(`0´*)

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2009年6月23日 (火)

今日の散歩で出合った風景

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いつも通る裏の道、葵の花が雨に濡れながらもきれいに咲いていました。今日は、Canon EOS Kiss X3を持っての散歩です。

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その先を抜けると、芋畑が広がっています。アトム、今日はもう7時近いのでここでUターンするよ。

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    アパートの窓々にも明かりがついて、夕餉の時間です。

Img_0228_2今日・・・といっても時間は過ぎて、翌23日になりました。

戸を開けて外を見てみると、夕方以上に靄がかかり雨が降っています。

私にとっての今日は、仕事・買い物・散歩・家事で一日が平凡に終わりました。行動は平凡でも、心の中は色々あるものです。人間だもの(何処かで聞いた言葉のように)。

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2009年6月19日 (金)

ハイビスカスで南国気分

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Simg_0438                                                   ハイビスカス

連想する言葉は・・・「夏」「暑い」「南国」「燃えるような恋」「太陽」「沖縄」・・・・  

花言葉は・・・「新しい恋」「勇敢」「勇ましさ」・・・・なるほど~( ̄ー ̄)ニヤリ

ところで、ハイビスカスというと赤い花と即思っていましたが、真っ白なハイビスカスもあるんですね。是非是非、本物を見て見たいと思います。

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2009年6月12日 (金)

黄昏の百色山

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前日の雨で、少し水量を増した那珂川の流れの中に、百色山の黄昏が迫っていました。

茜色に染まる百色山・・・季節毎の変化を楽しむ所か、その日その時一日の陽の傾き加減で変わる景色があることを再認識・・・sonoさん 、Makiさま 是非この風景をスケッチしてみて下さい。

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2009年6月10日 (水)

百色山見本林へ再び

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この間は、駐車場に1台の車があり落ち着いて撮影できなかったので、再訪問です。

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きれいに芝が刈られ、整地された公園内。車から降りると、大きな木の中から小鳥のさえずりが、辺りの静けさの中に響き渡っていました。

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かつて船着場であった所でしょうか、何艘かの船や近くには「モーターバイク」に乗る人への注意書きのある看板が残っていました。

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Img_0033_2      この船は、そう古くないので時々出て行くときがあるのでしょうか。

1      川縁に降りる石段の下に咲く赤レンゲ。下の花は、何と言うのでしょう?

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皆でワイワイ訪れるより、むしろ何となく一人になりたいときや、物事を考えたいとき・・・いえ何も考えずにボ~としていたい時に来てみたくなる所かも知れません。

だから、時間的には夕暮れ時★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜あの時車の中にいた男性も、若しかしたら一人の時を過ごしていたのかもしれませんね。

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2009年6月 8日 (月)

百色山見本林

        いつも、この道路を通るたびに                              左側に見える土手の向こうの風景が気になっていました。

  其処は、三反田地域(ひたちなか市内)の農道から                          田んぼの中に走るちょっと細い道を入った突き当りです。

       あの土手の向こうには、那珂川の                         流れが見られるのだろうか、それとも川原でしかないのだろうか。

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        そこに広がっていた風景は・・・・・・・・・

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正面から目に入ってきた風景です。なんて美しい風景だろう・・・               身震いするような感動を覚えて足が竦みました。

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         もっと早くに来てみればよかった

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ここが百色山という名所と知ったのは、川原に立てられていたこの看板によってです。

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調べてみると
光圀公が1660年代に、約百種類の樹木を那珂川沿岸に植え「百色山」としたものを4代木村伝兵衛氏(14代水戸市長)が学者有志の協力を得て再現したもので、 裸子植物3科61種、被子植物61科324種、総数856本を分類収集され昭和8年に完成・・・とありました。

ただの川原だろうと思っていたのに、周辺はきれいに整地され駐車場もありました。時間は夕方6時近くで、日は西に傾きほんのりと赤みを帯びて、ゆっくりと静かに流れる那珂川の夕景にただただ感動するのみでした。      

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2009年6月 2日 (火)

庭の紫陽花

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庭の片隅に植えた紫陽花、色々な種類の花を見ては頂いてきて、挿し木して育てました。

混み入って植えてしまったので、昨年の花の終わりに、少し切り詰めて整理したのですが、今年も元気に花をつけてくれています。

やっぱり、季節季節の花には心が和みます。そして、不思議と雨に紫陽花は似合うんですよね。(*^-^)

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2009年5月28日 (木)

花は色々

090528_002 ブルーサルビア

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090528_007花菱草(カリフォルニアポピー)

花壇のガクアジサイが、咲いているのを見つけました。

花菱草も雨に濡れて、か細い身体を揺らしています。

玄関の中で年越しした我が家のブルーサルビアもつんとすまして立っています。

いよいよ 賑やかな 花の季節 到来ですね。

        

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2009年5月22日 (金)

石楠花を撮る

Img_0203 カメラ: Canon EOS kiss X3  望遠

Img_0099 カメラ:Canon デジタル IXY 通常撮影

004カメラ: Canon EOS kiss X3  マクロ撮影

素人ながら、何となく違いの分かる写真・・・今日は、朝から我が家の庭の石楠花を撮り比べてみました。

花木は、挿し木したという小さな苗木を頂いてきて育て、庭に移植して何年かたちました。やっと60~70センチほどの高さに成長、今年は4~5輪の花をつけています。

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2009年5月 8日 (金)

立てば芍薬 座れば牡丹

歩く姿は 百合の花

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美人を例えた言葉ですが、ちなみに牡丹の花言葉は「王者」「富貴」・・・そうそう、貫禄ありますね。我が家には、真っ白の芍薬がありますが +..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

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芍薬の花言葉は○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*「恥じらい」「内気」 ・・・・何となく違いが分かりますよ

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そして、百合の花のように、スタイル良くて色白で美人で・・・・なるほどね~。上手い例ですね。confident

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この牡丹は、先日足利方面に行ったとき、もう一箇所訪れた桐生市の「龍真寺」の牡丹庭園で撮影したものです。

「龍真寺」(曹洞宗)は、東国花の寺 百ヶ寺 札所 に、指定されているそうです。

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2009年4月24日 (金)

季節の花

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庭の片隅の低木「花水木」です。小さな苗木で植えてから12~13年位でしょうか。花をつけるまでに10年近くかかっていて(嘘のように)、今年白い方がやっと沢山花をつけてくれました。赤い方は、まだ数える程です。

花言葉:私の思いを受けて下さい・・・・・「花水木」~何となく名前が魅力的!!

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ひたちなか市内の昭和通りを走ると、両サイドの街路樹「花水木」が満開に咲いていて、ついつい目を奪われてしまいます。

若しかして、私が赤と白の花水木を家の庭に植えようと思ったのは、この風景を目にしていたからでしょうか?・・・・・?

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こちらは、あの緑の硬い果実のなる「花梨」の花です。ピンクの優しい花をつけてくれています。が、花は2~3輪。今年も余り実はなりそうもありません。

梅~桜~花水木~そして、つつじと季節の花が続きます。

こうして記録していくと、私も結構花や実のなる木を植えているんだな・・・なんて、今更ながら気がつきました。

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2009年4月22日 (水)

春の楽園

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1 秋の黄色い絨毯にため息ついていたのはついこの間、今は冬の間の裸木に若い葉っぱをつけ、太陽の光を受けて輝いています。

何気なく見過ごしてしまいがちな風景も、こうして写真に撮り記録してみると、あらためて生命の息吹が感じられて目に青葉もやさしく新鮮です。

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百花繚乱

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Img_0166 家の近くの学校の跡地に、今満開を迎えた八重桜が二本、花をたわわにつけて、見て頂戴と言わんばかりに道路際に立っている。

円く切り取ったら(1枚目)、まるでブーケのように可愛らしい。大きく垂れ下がった蕾は、まるでさくらんぼのようだ。

春の花は、人間界の様々なことで悩み苦しむ姿などお構いなしに、次から次へと咲き誇ってやまない。正しく「百花繚乱」の季節である。

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2009年4月20日 (月)

藤の花

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Img_0165_5背の丈30センチ足らずの小さな藤の鉢植えです。

鉢を買って今年で3年目にして、やっと花をつけてくれました。

こんな小さな鉢でも昨年、毛虫がついたときにはやはり買わなければ良かったかなと思いましたが、咲いてみると嬉しいものです。

でも、咲く前のつぼみの時は、毛虫のようでこれが花になるの?という感じでした。

薄紫色は、やはり品があって高貴な感じがします。

花言葉は「恋に酔う」・・・成程ね~納得です。

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2009年4月17日 (金)

花吹雪

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         手のひらに 花も心も 受けて尚

       花吹雪 路地の自転車 軽やかに

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昨日の朝、いつもの通勤路で見かけた光景です。通り過ぎながら、髪の長い自転車に乗った女性は、散る桜の花びらに思わず手をかざしていました。

私も一度は、花吹雪を受けながら車で通り過ぎたものの、もう一度この光景を眺めたいとUターンしてきました。そして、路上の花びらを、タイヤで踏み潰してしまうのがいけない様な気持ちで通り抜けていきました。

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2009年3月29日 (日)

庭の桜

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          我が家の桜が咲きました        

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一輪 二輪 三輪 4輪・・・・・cherryblossom・・・開花宣言しましょう shine shine  今日か明日かと、膨らんだ蕾を眺めながら待っていました。細い1m程の苗木を買って我が家の庭に植えてから13年、今では随分と花をつけるようになりました。まだまだ細い幹ですが、家の前の畑の隅に植えられているこの桜、色は濃いピンクで八重のようにボテッとしていて、とても可愛いです。confident

ときめいた心は、身近な人にふと花便りなど書きたくなってしまいますね。(*^-^)              

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2009年3月24日 (火)

桜の蕾も膨らんで

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3232 3月23日(月)Img_0145

3月24日(火)

こちらの枝は、明日にも咲きそうです。

樹齢13年の我が家の桜です。今日は花冷えのする一日でしたが、今にも咲かんばかりの一枝を見つけました。

我が家の桜:開花宣言間近です.ヽ(´▽`)/

    

        春や春 花も心も 膨らんて

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2009年3月16日 (月)

もうすぐ春が

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可憐な ”水仙”が 殺風景な庭にを呼び始めました。そして、道端にも。

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Img_0063_3今週前半は、ポカポカ陽気が続くようですね。花粉もフワフワよく飛んでいるようで、あっちでこっちで、マスク姿の人たちが目立ちます。

私も、アレルギー性鼻炎にかかってから約15年、一向に治まってはくれません(-_-メ)。

                                   でも、もうちょっと我慢すれば落ち着くでしょう。春が待ち遠しいです。

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からすも、そんな人間の姿を高見の見物とばかり見ています。動物園のサルも花粉症にかかるようですが、カラスはそんなことないのかな?・・・・・・・。この青空に気まぐれに一羽だけ、街中の銀杏の裸木に止まっている姿が、やけに印象的でした。それで、信号待ち中にcameraカシャ!

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2009年1月19日 (月)

尊敬と信頼

真冬を除いてほぼ一年中咲いているというゼラニウム、我が家の玄関の中では、秋の終わりに頃に取り込んでおいたものが花芽をつけて、今ピンクの花が開いています。2

花言葉は、「尊敬と信頼」・・・身近に尊敬できる人いますか? 信頼できる友人持っていますか? .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。

shine物事に真摯に取り組んでいる人 shine一つのことを継続しやり遂げている人 shine迷わず信念を持って生きている人 shineさりげなく何気にボランティアしている人・・・・・そんな人を尊敬しちゃいます。

heart04言わず語らず心が通じる人 heart04大事なことは決して他人に言わない(もらさない)人 heart04約束を守る人

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:多くの友もいいが、そんな友人を大切にしたい**:.。..。.:**:.。           

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2009年1月13日 (火)

小さな春に

S1 暮れに、正月用の飾りにと小さな盆栽を買ってきて玄関に置いておきました。4~5日前より、心なしピンクの蕾が膨らんできたように思っていましたところ、今日はこんなに咲き揃っていたので写真に収めました。

あれから約二週間、玄関先の暖かい所でいつの間にかコツコツと春を育んでいたピンクの蕾、花は紅梅、「梅にも春」を感じた今日でした。

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2008年12月24日 (水)

筑波峰

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今日は、とても寒い日になりましたが、遠くの山々の稜線がくっきりはっきりと見えていました。1枚目は:ひたちなか市は部田野から望むことが出来た筑波山です。2枚目は:三反田の田園地帯を水戸方面に向かって望み、三枚目は:更に水戸は枝川方面に進んでから撮影しました。

「紫峰」「筑波峰」とも呼ばれてる、ふるさと茨城の名峰「筑波山」・・・寒空に男体女体の二つの嶺を遠くに望んだとき、この寒空の下ホッと心が温もります。

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2008年12月 4日 (木)

散り急ぐ銀杏

S3_2いつからこんな銀杏の大木が街の中にど~んと腰を落ち着けたのでしょうか? そういえば、近くの狭い路地にも古木の桜がありましたっけ。

ちょっと時期が遅れての紅葉ですが、全体が真黄色になるのを待たずに、慌てるようにそして他の木々の紅葉に遅れまいとするかのように散り始めています。

師走、あれもこれもやらねばと思いつつ、今日も足早に一日が過ぎていきました。

  

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2008年11月21日 (金)

赤もみじと黄もみじ

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黄色いもみじがあったんですね。初めて見たような気がします。銀杏のようでそうでない・・・・・(゚0゚) 近寄ってみて驚きました。

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ここは市内の体育館の敷地内、しかもほんの隅っこの方にあって、其処だけが赤・黄と色鮮やかに輝いていました。公園のような芝生の中で散歩中のお年寄りの方が休んだり軽い運動をしたりしていましたが、意外なところに撮影スポットがあるものです。

実は昨年、この木立の奥に見えるレストランの敷地内の紅葉が綺麗だったので、思い出したように車を回して入って行って見つけました。

急に寒くなって「寒いのは嫌だわね~、身体を動かすのが億劫になって」「朝なかなか起きられなくて・・・」などという会話が聞こえてきます。

秋も、もう終盤ですね:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

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2008年11月19日 (水)

季節忘れの花

3    一昨日のあの場所の銀杏の葉っぱは、今日の昼頃にはもうこんなに散ってしまい、綺麗な木肌を見せていました

1            ここは名づけて★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜妖精の森 

        なのに、木の葉舞うこの季節にある場所に行った所. 

       ...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。                                          

2      夏に置いてきぼりされたように(ノ_-。)・・・いえ、秋風が吹いてもまだまだ元気よ!(^_^)v・・・と言いたいかのように、一輪のひまわりの花が凛として姿勢を正し、澄んだ青空を背景にして黄色い花を咲かせていました。

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平磯の海

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今日は仕事は休みの日、でも仕事で動いて平磯町に行きました。そこで、帰り道は海岸線に出て帰る事にしました。空は雲が多く太陽も隠れていましたが、それでもその雲間から差し込む行く筋かの光が海に注いでいて綺麗でした

誰も居ない海、無言の海、寄せては返る波・・・その様は、これまでと何ら変わりはないように、刻々と時が流れているようでした

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2008年10月30日 (木)

隣の柿

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隣の家の柿の木も、今年は実を沢山つけて重たそうに垂れ下がっています。

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      その様は、まるで蔦が絡まっているようです。w(゚o゚)w

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そして、我が家の柚子と違ってその実を狙って近寄るカラスどもを追い払おうと恐いお兄さんが、しっかりと朝から晩まで番をしているのでした。・・・ついでに、我が家の柚子の木の方まで。

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2008年10月28日 (火)

見る人に 何を語らん・・・

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                  矢  祭  山

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               水戸光圀の歌碑

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                 あゆのつり橋

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爽やかな秋晴れの今日でした。ここは、矢祭り駅です。踏み切りを渡り久慈川の方に歩いていくと「あゆのつり橋」という赤いつり橋がありました。

赤い橋を渡っていくと、目の覚めるような久慈川の清流と、青い空と奥久慈の低い山並みの光景が一挙に飛び込んできて驚きました。何度も来ている所なのに、この赤い橋はかつて渡ったことがありませんでした。

この橋の真正面には、碑が建っていました。

       見る人に 何を語らん みちのくの

           矢祭山の秋の夕暮れ      <水戸光圀>

名前の脇には、673年9月2日と刻まれています。水戸黄門様もここを訪れていたんですね。それにしても、いい歌をお詠みですね。そこで、私も一句

    来てみれば 昔も今も変わらじと  秋深み行く 矢祭の山

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            心残して

碑を正面に見て右手の階段を下りると、下は遊歩道になっていました。とても歩きたい衝動に駆られましたが、今日の目的はお昼に下野宮の山の中にある寿昌庵「けん坊」会席料理を食べに行くこと(たまには贅沢を・・・と)なので、昼近くにもなり矢祭山を後にしました。

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    そして最後はいつものメンバーでお決まりのコースの spa

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        お湯にぷかり~ぷかり~と浮かぶ

 可愛いりんごさん達に囲まれて 癒しのひと時を過ごしてきました o(*^▽^*)o

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花梨の実

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     花梨は、今年は二個しか実をつけていません。

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ちょっと手を伸ばせば取れるぐらいのところになっています。10年ぐらい前、まだ幼稚園に勤務していた頃、子ども達の卒園記念にと配布したものです。その時、私も頂いてきて庭に植えました。5~6年ぐらい前から実をつけ始まったのですが、多い年でも10個位しかなりません。

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花梨の木には、毛虫がつくし出来た実は堅いのでそのままでは食べられず、ジャムやシロップ、花梨酒など作れるそうですが、私は余り実用化したことありません。

市販の物で「かりん飴」などが売られていますが、花梨の実は風邪咳止めや疲労回復に効くとか・・・今年はこの二個で、花梨ジャムに挑戦してみようかなと思っています。

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2008年10月27日 (月)

柚子

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        柚子の実が だいぶ大きくなってきました

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ミニ柚子だよと言われて、小さな苗木を頂いてきてから何年経つでしょうか。最初はほんの僅かしか実をつけなかったのに、少しずつ沢山実を着ける様になりました。これで、直径4~5センチ程でしょうか。これ以上は、あまり大きくならず色が黄色に変わるだけのミニサイズです。

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ただし、生り物は一年おきと言う言葉を聞きますが、やはり昨年は余りなりませんでしたが、その分今年は一昨年同様沢山なっています。4_2

所で 桃栗3年 柿8年 柚子の大馬鹿18年 といいますが、本当にそんなに長い間ならないものなのでしょうか・・・。

ともあれ今年は、柚子湯に柚子の甘漬け、その他の料理に、またタネと焼酎で化粧水を作ったりと色々楽しめそうです。(*^-^)

clipさすが、同じ生り物でも隣家の柿の実と違ってカラスも寄ってきません。smile

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2008年10月18日 (土)

アブチロン

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眼の覚めるような赤、風船のような袋・・・花名を調べてみたら「アブチロン」といい、アオイ科 ブラジル南部が原産地。 熱帯や亜熱帯原産の半つる性花木ですが、一般の熱帯花木に比べるとかなり耐寒性が強い植物で、冬でも室内なら育てられるそうです。先日訪れた知人の家に咲いていました。

Gum08_cl03069 今日も、秋晴れの爽やかな一日となりそうです。が、私はこれから仕事です。少しの時間でも利用して、自然を通して秋を満喫したいとあれこれ頭の中では考えているのですが、明日は子ども踊りの稽古、明後日、明々後日の2日間は国民文化祭の稽古・・・う~ん、それではチャンスは水曜日・・・・なんて考えながら過ごしています。

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2008年10月14日 (火)

ホトトギス

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チョッと見は、ブチブチ模様のたこのようなこの花に気味の悪さを感じた時がありましたが、庭先にあって毎年花を咲かせてくれるホトトギスが、いつの間にか好きと思えるようになりました。私にとって季節を感じさせてくれる花です。

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     花言葉 : 永遠にあなたのもの  秘めた思い

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昨夜は、まだ夜の明けやらぬ暗い内から目が覚めて以来眠れませんでした。

秋の花粉症の症状悪化の為です。花ではなく鼻がつまり呼吸困難(-_-メ)に陥

り、咽が痛み最悪でした。(一昨日の舞台の日にならなくて良かったconfident

朝早くに、病院に駆け込み治療を受けました。4ヶ月ぶりの受診。思えば、秋か

ら春先までこの症状は続きます。健康で居られるのは夏の間だけ・・・これを思

うと、体の冷えも関係しているのかと思えます。

Gum01_cl02120_2 何れにしましても、秋は私にとって健康上疎ましい季節の始まりでもあります。

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2008年10月12日 (日)

逆境に耐える花

                         ハマギク       

  ハマギクは 真っ白い花          ハマギクはまんまるい花

  虫たちの葉音にふるえる          潮風にかすかにそよぐ

  空にささげる花束                             海にささげる花束

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最近ある小冊子にて、小泉周二先生(ひたちなか市在住)の上記の詩を見つけました。

ひたちなか市の市花:ハマギク。純白のこの花びら、一枚一枚取りながら「好き」「嫌い」「愛している」「愛してない」などと、恋占いに使われたりするそうです。昔やったような?・・・

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花言葉を調べてみたら、「逆境に耐える」とありました。また、別に「逆境に立ち向かう」とも書いてありました。耐えると立ち向かうでは、その心構えが違ってきます。自分はどちらかと言うと、立ち向かうより耐えようと考えるタイプでしょうか(自己分析)。

        20081019_045_6

そして、今日一つの舞台が終わりました。様々な分野で活躍する方々との共演舞台、舞台はいつもどんな時でも緊張するものですネ。

静まり返った客席、舞台で一人演舞する居合い:夢想神伝流は抜いた刀に空気が唸る。美しい歌声の都々逸、チェロの独奏等など、文化芸術を堪能できた一日でした。

逆境でなくとも、一つの道を究めるには色々な困難や問題を乗り越えて、はじめて物になると言うことがあります。様々な制約、自分との戦い、やってもやっても進歩しない苛立ち・・・それらの一つ一つを乗り越えていけば、その先にあるもの、何かを掴むことが出来るでしょうか・・・。

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2008年10月 9日 (木)

クレオメ

          あなたの容姿に酔いました

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          それは 思い出の残る花壇に咲いていました  

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     昨夜からの雨に打たれて 水滴をいっぱいためて咲いていました

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        あなたは やはり真正面から見据えるより  

    そっと上から覗いて その姿を見つめた方が美しいと知りました

            あなたの容姿に 酔いました

      クレオメ:花言葉・・・あなたの容姿に酔う ・ 小さな愛

以前から花の写真は撮っていましたが、ブログに掲載するようになって花言葉に興味を持つようになりました。そして、何となく花に心を託して、小さな詩人にでもなったつもりconfidentでいます。

一つの花から思い出を手繰り寄せ、亡き人を思い、其処に今の自分の想いを重ねていく・・・日記を書くように、そんな心で見つめています。

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2008年10月 7日 (火)

露草に想う

          つゆくさの 命の終わり  かくありなむ     kei

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   朝、先日(9/26 UP)の露草を一つ手折って、テーブルに飾っておきました。

                        その顔をよくよく覗いてみたけれど、

            余りに小さすぎて、肉眼ではよく分かりませんでした。

      午後3時ごろ、ふと気がついてその露草に目をやったところ、

          このように静かに、そして美しくまた可愛らしく

                その姿を変えていました。

                   しかし翌日、

        その露草は花開くことなく、そのまま朽ちていました。

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2008年9月29日 (月)

米はやっぱり・・・収穫の秋

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稲刈り最盛期の先週、我が家の田んぼから車を湊方面に走らせたら、いましたいました白鷺の群れ。ツンツン ツンツン 稲穂の中に首を入れては出し入れては出し夢中です。

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思いがけず、我が愛用カメラ CANON のIXY DIGITAL 810IS でも、ここまで大きく撮ることが出来ました。

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 Gum01_cl02131            ツンツン・・ツンツン・・ こんな大きな機械がすぐ傍で動いて

   いても逃げようとせず稲穂をついばむ白鷺の群れ・・・

  人間様さて置いて  「やっぱり米はコシヒカリが一番だね!」

  な~んて いう会話が聞こえてきそうでした。

ちなみに、調べてみたら茨城県のコシヒカリの生産量は全国2位・・・6月の豊富な降雨量、実り豊かにする78月の晴天率の高さ、稲穂の水分を調整する9月の乾燥した空気など、自然条件が米栽培に最適なためという事でした。

          我が家の食卓からも同じように自我自賛する声あり・・・

                感謝! していただいています m(__)m

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2008年9月26日 (金)

よくよく見れば

露 草

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    夜の蝶ならぬ「青い蝶」のような二枚の花びら、花びらは二枚と思いきや、

               実は3枚あるという。よくよく見たらなぁーる程、

                        白い花びらがもう一枚ありました。

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             別名:「蛍草」(蛍を飼うときに籠に入れるから)

                      「月草」「帽子花」「藍花」「青花」

     道端や庭の少し日当たりの悪い所にあって、可憐な花を咲かせる

"露草”は、露を受けて咲き始め、午後にはしぼんでしまう "あわてんぼう"。

  よくよく見たら、ミッキーのような大きな耳に、雌しべ雄しべが人面にも

        虫の顔にも見えて何だか面白い事に気がつきました。

  いつも下のほうを向いて咲いていて、しみじみ顔を見られなかったけれど、

            今日はしっかりご対面できました。

           

                          花言葉 : 「尊敬」「恋の心変わり」

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2008年9月24日 (水)

かくれんぼ

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 notes 「昨夜からの雨 rain も上がってよかったね」  「本当に いい天気 sun だわ]  7

    「ねぇ かくれんぼしない?」      「うん、やろう!」 lovely

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   バッタのつぶやき・・・「 いいなぁ~ ボクも仲間にはいりたいなぁ~」・・・

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     notes かえるがね 田んぼで ピョン ピョン かくれんぼ・・・ (A;´・ω・)アセアセ

               どんなに上手に 隠れても・・・ キョロ(・_・ )( ・_・)キョロ

         くーろい お目めが 見えてるよ・・・ (。>0<。)

       ピョンピョン ピョン子ちゃん みーつけたー・・・ ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャー notes 

     Gum04_cl09007        Gum15_cl02344           Gum15_cl02344 

        camera お彼岸の中日、稲刈りの田んぼで遊ぶカエル君達です。  

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2008年9月21日 (日)

秋明菊

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      花言葉 : 忍耐 ・ 薄れゆく愛 ・ 多感なとき

庭先の畑の隅にあって、紫陽花やヤツデに挟まれてろくに手入れもされず、肥料も貰えず日当たりの悪い所に放置されたままなのに、なぜか毎年白い可憐な花を咲かせてくれています。こんなしぶとさが花言葉の一つとして「忍耐」と言わせているのでしょうか?

ツーンと伸びたか細い茎の先端に清楚な花を咲かせている秋明菊、なら・・・薄れてゆく愛という花言葉はどこから生れたのでしょうか・・・・・。

一句

        日陰さえ厭わず凛と咲く花の 庭に来て見る十五夜の月

         

   

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2008年9月15日 (月)

大地の恵

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9月15日(月) 敬老の日

ボチボチ稲刈りも始まっていますが、まだ青田刈りに近い状態で、今年は例年より少し遅れているようです。そんな稲穂のある田んぼから逸れて大地を歩くと、こちらではサツマイモの蔓が元気良く伸びています。

この蔓の下には、きっと大きなサツマイモが今か今かと地上に出る日を待っていることでしょう。日本一の干し芋生産地を誇る茨城県、中でもひたちなか市の干し芋は大変美味しいと絶賛されるほどです。

Gum04_cl09012我が家では、H8年に義父が亡くなるまでは作られていましたが、今はその畑も人に貸して耕作してもらっています。見渡す限り芋畑、稲刈りが終わると芋掘りそして、11月末頃から干し芋作りが始まります。・・・・・・・・・・だからこの辺の元気なお年よりは、遊んでいる人は居ません。皆、働いています。

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2008年9月11日 (木)

あれ、白鷺が飛んでゆく

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時々、田んぼに居るのを見かけます。見かけても、私も移動しているときであったり、どんどん人の居ない方へ飛んでいってしまうので、撮影タイミングを逃してしまいます。

こんなときには、デジタル一眼レフがほしいなぁと痛感します。一眼レフ ミノルタのα7000は、コンパクトデジカメを愛用するようになってからは、元気なまま我が家の床の間に鎮座しております。

しかしこれは、見るからにドッシリとしていて風格がありますね。惚れ惚れしてしまいます(o^-^o)

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2008年9月 8日 (月)

風と水と空と

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    そよぐ風になびく   ススキ

    揺れる水に草葉の影 スカイブルーの  空の高さよ

    秋色をなびかせて 風がささやき   過ぎて行く

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   田に水を引く小さな川の流れ  頭を垂れた稲穂に挟まれながら
   清くその流れを保ち    空の青を映しながら
   音無き音を立てて     時もまた流れて行く

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 日本に四季があるのはいいなぁー。暑い暑い夏から一気に寒い冬にならず、秋という季節が夏の間の疲れた身体も心も癒してくれて、それから徐々に寒さに向う。その間に寒さを向かえる心の準備をして、身体も調整して少しの間のんびり過ごす。

 木々の葉が赤や黄色に染まりやがて落ちてゆく様を見ながら、裸になった木々を愛しみながら静かに冬を迎える。自然の移り変わりが、人間の生活の営みにメリハリをつけて、心のバランスを計ってくれている。これは、なんの成せる業か・・・・・・こんなことを考えると、なぜか物悲しく無気力になり、成るがままに在るがままにと思えてきます。

 やはり、秋なんですね~。小さく開けた窓から聞こえてくる、虫の鳴き声がやけに透き通って聞こえてきます。

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2008年9月 6日 (土)

稲の穂

        実るほど 頭を垂れる 稲穂かな 

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人格が備わっている人ほど、相手に対して決して驕らず謙虚である・・・そんな姿を実った稲の穂に例えたこの名言、誰が言った言葉か分かりませんが、実に的を得て素晴らしい。田んぼに出て、頭を下げている稲穂を見て、なるほどなぁ・・と思いを巡らしました。

人として、または職業人として親として、様々な立場から”威厳”を保って生きるか、はたまたその時は一歩下がって、”負けて勝つ”ということもあるさと引き下がってみるか・・・色んな生き方があるよね。

今日は、久方にのんびり過ごした休日、午後から田んぼに行くという夫について、カメラを片手に軽トラに乗り込みました(小さいお供をつれて)。爽やかな秋空の元、湊地区の245号線一帯に広がる穀倉地帯、あと一週間もするとあちこちで家族総出で稲刈りする風景が見られることでしょう。

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2008年3月24日 (月)

そこ ここに春を見つけて

まだまだあったね足音

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     忙しさにかまけて外に目を向けないでいたら、いつの間にか庭先には

     しっかり青々とした草が芽吹きdespair、久しぶりに草取りに精をだしました。

     自然は正直に春を告げ始めていまして、北側に植えられた木蓮の花芽

     も大きく膨らんでいます。

 6                     アジサイの緑が眩しく感じられます。65040

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                  シャクヤク は、畑の土に埋もれてbud

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               cuteツバキの花は今が盛りと・・・ 

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     アトムもしばらくぶりで登場です。このところ、運動(散歩)不足気味の

     アトムdog・・・もう少し待ってね。

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       仕事のこと、あれこれ考えながら車を運転、間もなく到着という

       曲がり角を曲がるや否や目に飛び込んでくる光景です。

       幼稚園の花壇に植えられた菜の花の群生の上には、桜の木が

  間もなく 入園してくる可愛い新入園児を迎える準備をして待っています。

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     やっぱり春は希望の季節・・・生きる事にに疲れ、恋に悩み苦しみ、

     老親の介護に疲れ、仕事に行き詰まり迷い嘆いている人、遠くは

     オリンピックの出場をかけて戦っている人たち・・・人それぞれの人

     生模様が展開されている。しかし、明るい春は必ずやってくる。

  そんな人たちにも、いつかはきっと様々な迷い苦しみから脱して、快い風にも

      「あGum10_cl01015、春だ!」happy01,と季節を感じる瞬間があることでしょう。そんなささやか

     な願いを込めて・・・・私も今目の前の事に精一杯取り組んで

     いきたい・・・confident

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