カテゴリー「文化・芸術」の記事
2009年10月11日 (日)
2009年9月26日 (土)
茶と茶花
お茶の時に床に飾られる茶花、季節季節で趣のある草花を飾り客をもてなす心遣い、そんな花が、教室の一角テーブルの上に飾られてありました。
子どもの為の茶道教室(場所:ひたちなか・ま ふれ愛ひろば)、床に簡易畳を敷いての教室ですが、22名の子ども達が月二回通ってきています。
お茶をたて、お菓子をいただきお茶の作法を学びながらも、子ども達はその心使いや置かれた花にも心が届いていたでしょうか?(そうであって欲しい)
たぬき豆(紫の花が咲き、たぬきの尻尾に似ているところからついた名前らしい)
道具や料理、菓子の他にお花と様々なものに心を届かせて客をもてなす茶の心・・・とはいいましても、私にはお茶の心得はありません。
子ども達の様子を見ながらも、床の間のない殺風景な部屋(会議室)であるがゆえに、テーブルの上に何気に飾られていた花にス~ッと心が吸い寄せられるのを感じました。
その人が見てくれるか感じてくれるかは別として、日常生活の中でも自然にこんな心使いをしながら、人をもてなす心を私も大切にしていきたいなぁと感じました。何より自分の心が潤ってきそうです。
2009年9月12日 (土)
昭和通りのモニュメント
普段滅多に歩かないのに、今日は用あって勝田駅近くの交差点あたりから、商工会議所付近まで歩きました。その間に見た、モニュメント3体です。
みなさん、何処の辺りにあるかわかりますか?
「夏女」は、商工会議所前の歩道にありました。
「端午」は、道路挟んだ反対側駅寄りです。
「金曜日」は、端午よりもう少し駅よりです。しかもメイン通りより凹んだ建物の傍で、しかも大きな樹木の下に隠れるように建っていました。通り過ぎようとしてはたと目が行きましたが、木陰に佇むこの像、とても素敵です。勿体ない
どの位の人が知っているのかな?![]()
なぜ、道路に背中を向けて建っているのか思ったら、歩道を歩く人に見てもらいたい為なんですね。だから、奥にある[金曜日]は、表向きになっています。
ほんのちょっと何百メーターか歩いただけで、色々な気付きや発見
がありました。![]()
2009年8月 1日 (土)
暑い夏 ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2日目
今日の午後2時頃に届いた映像。会場は、暑く熱く盛り上がっているようです。
一度行ってるのでわかるのですが、ステージの前が立ち席、その後ろが座り席、更にその後ろこのカメラ位置にテントを張った人たちがいます。息子達は、ステージの内容や歌手によって前に出て行き、あとはテントの中にいるなどしているのでは・・・・そうでないと、3日間は体が持ちませんよね。
ところで、今朝10時頃この高速道路にかかる橋の上を通りました。
インターを出てから、国道に出る信号待ちで若干車も ![]()
繋がっていましたが、それ程渋滞も見られませんでした。
スカ~ンとした青空にかんかん照りの太陽、そしてステージの
音楽・・・祭りも明日一日です。
※その明日の10:30~グラスステージは矢沢永吉。早朝から、高速も会場に続く一般道路も渋滞になるでしょうね~。
2009年7月31日 (金)
ひたちなか ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2009
今朝は、肌寒い雨の心配される陽気でしたが、7時45分ごろにはロックのための来客あり。千葉東京方面から、息子の友人たち男女5名が乗った車が到着しました。
我が家で息子と合流し小休止した後、家から10分足らずのところにある会場<国営ひたち海浜公園>に向って出発していきました。
写真は、会場から届けられた携帯撮影画像です。家に居ると、海からの風に乗ってバンバン音楽が聞こえてきました。あ、! 今夜の8時40分、花火の上がる音がします。今日のステージは終わったようですね。
明日と明後日、
お天気がやや心配ですが、好きな人にとっては暑かろうが寒かろうが、雨が降ろうが槍が降ろうが、そんなことは関係ないことでしょう。
今年の大物歌手は、矢沢永吉と発表になった様子、2009年の夏もあの大草原を舞台に音楽
で暑く盛り上がることでしょう!!
2009年7月28日 (火)
暑中お見舞い
クイリングペーパー作品の第2段<ひまわり>です。本を見ながら作りました。まぁ、よく見ると荒が見えますが、初心者にしては見られるかな?と自己満足しています。
スッキリ晴れ渡らない今日ですが、時は夏。皆様、お体ご自愛されてお過ごしくださいませ。
♦ お知らせ ♦
ひょんなことから、Yahoo ブログを始めてしまいました。まだ仕組みがよくつかめずオロオロしていますが、よろしくお願いします。![]()
名前は
<keiのフォト575>です。keiの遊びの部屋というか練習帳のつもりです。時々覗いてみて下さい。
2009年7月15日 (水)
夏だ 海だ ロックだ!
昨日、関東地方は 梅雨明け 宣言!! 今日も暑い一日となりました。
先日息子がやってきて、今年もロックの時に敷き布団を3枚位貸して欲しいと行って来たた。「いいけど、ロックっていつ?」と聞くと、7月31日~8月1.2日だという。
えっ! あ~もうそんな季節なんだーと驚いた。息子の友人たちは、東京からそして関西方面からと毎年やってきては、水戸に住む息子家族の狭いアパートにごろ寝しては3日間通って楽しんでいく。
そして初日と最終日は、テントなどの道具を取りにきたり置いていったりで我が家にも立ち寄るので私もすっかり顔なじみになった。
今年は、どんな歌い手がやって来るのだろう。私には縁遠い催しものだが、若者にとっては、いえ、ひたちなか市が音楽の町として活気づく季節の到来でもある。
2009年7月12日 (日)
芸術三昧
松戸町のライブラリー・カフェ”然々”にて行われた和太鼓 「来舞・ジュオ」 コンサートへ行きました。レストランの狭い空間を利用しての太鼓の演奏にも関わらず、静かにそして徐々に激しく鳴り響く太鼓そして優しい笛の音色は、会場に居る人々の心を掴んでやみませんでした。
第3回コンサートも、10月25日(日)に決まったとのこと、これまた楽しみです。![]()
続いて向ったのは、県民文化センターで行われている「ノン・ブラック」展でした。和太鼓コンサートの一番前にて鑑賞中の園部 茂さん(sonoさん)が、一足先に会場に行き待っていてくれました。
大きな作品は、sonoさんの出展されている「現代遺跡~集団下校(1)(2)」です。す・ば・ら・し・い! どうしてこんな絵が描けるのか・・・感性が描かせるのか、はたまた才能か。ただただ圧倒されました。
最後に向ったのは、またひたちなか市に戻って、笹野町のギャラリー エスパース。ここでは「ポコ・ア・ポコ」展が行われていて、とうもろこし人形作家の木村拓子さん(友人)が作品を出展されていました。
これらが、ゴミとなるはずのとうもろこしの皮で出来ているように見えますか? トウモロコシの皮を茹でて乾燥させ、見事に人形として生き返っています。
ひたちなか げんきーNET仲間のYOGYさんの和太鼓
ブログ&仕事仲間(いつの間にか)のsonoさんの油絵
私のブログの愛読者であり身近な友人のpiroさんのとうもろこし人形
みんな素晴らしい感性の持ち主で、今日は芸術三昧の一日
ありがとうございました
※ちなみに今日のカメラ:和太鼓は一眼レフデジカメ(Canon EOS kiss X3 ) 、ノン・ブラック展はコンパクトカメラ(Canon IXY 810 IS)、とうもろこし人形展は、携帯カメラ撮影でした。
2009年7月 7日 (火)
比叡山延暦寺で歌と舞

7月1日夜、歌(北島三郎)と舞(岩井友見さん)による「世界平和」を祈る夕べが行われました。
今回の旅の目的は、この催し物に参加することでした。北島さんは「比叡の風」(故 遠藤実作曲)を、岩井友見さんは「祈り」を奉納されました。
始まる頃から、外はどしゃ降りの雨になりましたが、北島さんの「この雨も故 遠藤先生が喜びの涙を流しているのでしょう」というお話がとても心に残っています。
この夜は、宿坊「延暦寺会館」に泊まり、翌朝は雨も上がり、早起きして根本中堂に向いました。約50段の階段を上るとこの文殊楼が建っています。
正道はこの中を通るんですよと聞いて通り抜けると、正面に根本中堂が見えています。また、50段の階段を下りた所の先が昨夜の会場でした。
雨上がりの美しい緑、ひんやりと冷たい空気の中を冴え渡る鳥のさえずり・・・そんな中、座してお坊さん達の読経の声に耳を澄まし、その後法話をも頂いてきました。
「不滅の法燈」は、朝夕二回なたね油によって1200年絶えることなく燈されているといいます。世界文化遺産延暦寺(標高848mの比叡山全域を境内 とする寺院)、そして国宝根本中堂。
北島さんは、73歳にして初めてきましたと話しておりましたが、私も初めて訪れた延暦寺。そして多分、二度と来ることはないだろうと、夢見心地で帰途につきました。
2009年6月21日 (日)
感動の舞台<フラメンコ>
今日は朝からどしゃ降りの雨、いつもの道を通りながら眺めている畑の一角、道路沿いに植えられている紫陽花を車の中から撮影しました。そして、こども教室に向いました。
こども教室終了後は、即帰って着替えセンチェリープラザNAKAで行われた”フラメンコライブ”へ。鍵田真由美&佐藤浩希コンビの舞台を観るのは3度目です。これまでの大きな会館とは違う小さな舞台。
しかし
小さな舞台だからこそ伝わってくる息使いやタップの音、流れる汗や表情、5名のダンサーの息の合った踊り、それはとても迫力に満ちたものでした。更に、流れるサックスの響きも心地よく耳に聴こえ、とても感動の舞台でした。
色々な所で、色々な人や色々な事に出会い、
も小降りになり、またあの紫陽花の咲く路を通って帰ってきました。(*^m^)
2009年5月23日 (土)
「水戸つばさの塔」で見た歌は
ひたちなか市「湊運動公園」に隣接してある「水戸つばさの塔」です。
塔の足元に掘られているこの歌、詠み人の名前が刻まれていません。「散る桜 残る桜も散る桜」・・・当たり前のことを詠んでいながら、意味の深さが感じられとても心に残りました。一体どんな人が詠んだの?・・・
散歩から帰り早速調べてみたら、水戸つばさの塔は、1975年、終戦30周年を期し、関係者ならびに有志の人たちで、この戦跡を後世に伝え、殉国英霊の偉業を顕彰し、祖国永遠の平和を祈念して建立されたとあります。
そしてこの歌の詠み人が「良寛」とあったのには驚きました。太平洋戦争時に、神風特攻隊の心情になぞらえた歌として有名になったそうです。
2009年4月 5日 (日)
野点inふれ愛ひろば
今年で三回目となる野点=輪と和の茶席=が、ふれ愛ひろば駐車場にて行われました。ご協力いただいたのは、茶道 裏千教授 三ッ石宗匡社中の皆さんです。(主催:NPO法人 未来ネットワーク ひたちなか・ま)
伝統文化茶道こども教室の生徒さんたちも多数参加、普段のお稽古の成果を披露してくれました。着物を着たこどものおもてなしに、大人の顔もついホロリとほころんでしまいます。![]()
合間に大正琴(琴伝流 井坂社中の皆さん)の演奏を聞きながら、桜はまだ蕾でも、大勢の参加者達の心にはホッとな花が開いたことと思います。
お茶の心得が無くとも、桜の咲く季節に日本の伝統文化に親しんでもらおうと考えて企画したこの野点、普段着で通りすがりに参加したり、また病院やお年寄りのディケアの方々も多数参加してお茶を召し上がったり琴の演奏を楽しんで下さいました。
中には、お着物姿で来館された方々も多数おりました。
中でもこの日(4/4)は、このブログを通して知り合ったMakiさまが、会場に来てくださってご対面。やはりお茶をたしなむ方で、お着物のよく似合うしっとりとした優しさの漂うお方で、上句のように嬉しい出会いを感じた一日でした。
ふれ愛ひろばhttp://www.city.hitachinaka.ibaraki.jp/0610katsudou/hureai/hureaihiroba.html
2009年3月22日 (日)
2009年3月14日 (土)
梅を詠み 歌と遊ぶ
梅の香を まとめてをくれ 窓の風 正岡子規
今日来ずば 明日は散りなむ梅の花 良寛
(良寛さんには、貞心如尼いう恋人が居たそうな)
東風吹かば思いおこせよ梅の花 主無しとて春な忘れそ 菅原道真
(都落ちする時のため息にも似た悲しさ、その心境を花に例えて)
行きずりに一枝(ひともと)折りし梅が香の
深くも袖に染みにけるかな 西行法師
一枝の梅の香りに導かれ 寄り添う頬に春の風ゆく 自作
君と歩いた あの梅園に 今も昔も 咲く花や 自作
五七五調の俳句 五七五七七の短歌 七七七五の都々逸 ・・・・ 少しばかりかじって遊ぶ。短いことばに、感動や思いを託す作業は難しい。しかし、遊ぶ所に意義ありと、今でも時々戯れる。
2009年2月17日 (火)
好文亭表門から入る偕楽園
「偕楽園」を調べていたら、この表門から入ってこそ偕楽園の奥深い魅力を堪能できますということばに出合いました。そこで、歴史館の「めでた尽くし」と「雛と人形」展を見てから、歩いて表門に向いました。
表門は、昭和20年8月の戦災にも焼け残り開園当時の面影をそのまま残しています。表門の左手にあるヤブツバキの巨木が陰、右手には陽となる桜の巨木があり、ここからすでに陰陽の世界が始まっているという案内に魅かれてやってきました。
表門を入って見るやぶ椿の巨木。水戸藩第9代藩主 徳川斉昭公の造園思想とは・・・難しいことは分かりませんが、こちらの門をくぐって行く観光客は殆どありません。
表門の正面奥に見えたのが、この一の木戸です。ここをくぐって孟宗竹林を抜けて吐玉泉から好文亭に向いました。
好文亭に入る為にもう一つくぐったのが、この中門です。私もこれまでそうでしたが、多くの観光客は東門から入ってくるため、この魅力には気がつかないで帰ってしまわれるとか・・・勿体ないことです。(今日も、東門付近は大勢の観光客で賑わっていました。)
陰の世界を抜けると、陽の舞台が広がるのがここ好文亭です。
今日は、もう何年も偕楽園に来たことないという友人と一緒でしたが、私もこうして近年来る度に、新しい偕楽園の魅力を再発見しています。
2009年2月 8日 (日)
舞 舞え 踊ろう!
踊るとうもろこし人形 木村拓子展 より
つたない文字ですが、私も書かせていただいて参加しました。
手の返し方 着物の裾捌き リズミカルさ ・・・・・ウ~ン、最高に魅力的です。
下列右から二つ目、背中に背負った旗文字は「黒一点」・・・そうなんです、作家さん指定の唯一の教室 (ふれ愛ひろば・・・ブログにリンク)に、唯一参加された男性の作品です。
先生に教えていただいた、40名からなる教室の皆さんの作品が揃っています。みんな、個性的です。
イヤー 見るからに圧巻で躍動的ですね。♪ソレソレ♪・ハッ ・ハッ ソレソレ♪
若い人は
ヒップホップダンス・・・勿論これは、
木村拓子さんの作品
です。
♪エーライ ヤッチャ エーライ ヤッチャ・・・同じ踊りなら 踊らにゃ そんそん ♪♪
この人形は、何とも愛嬌があってかわいいです。(・∀・)ニヤニヤ
4~5歳の子が 「あたしにも たたかせてー」とバチを持ったか、いえいえ、しっかり腰が入っているので初心者ではなさそうですネ。

今日も拓子さんは、来館者の方々に囲まれて色々質問されていました。
作り始めたきっかけは?
皮はどうして使うんですか?
どこで教えているんですか? とてもステキですね~
何回来てもいい
また来てしまいました・・・・私も、今日は娘を連れていきました。二度目です(^_^)v。 次回は友人を連れて行く予定です。
2009年2月 6日 (金)
み~んな あったかい
とうもろこし人形 木村拓子展 より
![]()
作家さんのつけた人形のイトルとは別に、こうして写真の一枚一枚を見ながら私の心に浮かんできたことばです。人形に通わせる心がみ~んなあったかくて、顔がないのに心の中まで見えてきます。
手足の微妙な動きや首の傾き加減、腰 や膝の曲がり具合など、細かい描写と想像力と観察力が入り混じった表現・・・・・トウモロコシの皮だけでこんな人形を作ってしまうなんて、ただただ驚きです。そして、こうして見ているだけで、目頭が熱くなって来るのを覚えるのです。
2009年2月 3日 (火)
とうもろこし人形 木村拓子展

夏の名残のとうもろこしの皮を見事に人形に再生、ここに命を得て蘇っています。子どもの頃の思い出、まちで出合った何気ない風景、心に残った出来事、それらをとうもろこしの皮を使って形にしていく。創りながら、人形に語りかけ自分の心と向かい合い対話しているという作者の木村拓子(ひろこ)さんです。
上から二枚目・・・我が家の孫が誕生したとき、記念に創っていただきました。
6枚目は・・・踊りがテーマ。作家さんの作品と共に、ふれ愛ひろばのサロンで教えていただいた皆さんの作品が並んでいて壮観です。7枚目の鉢巻姿の阿波踊りは、手足の動きや腰の曲がり具合が絶妙に感じを出していますね。
私の一番のお気に入りは、水戸の黄門様とそれを携帯に納めている人たちの姿を捉えた人形です。:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+ともあれ、是非是非皆さん足を運んで人形と向き合ってみて下さい。
常陽史料館・・企画展ですが
運がよければ、会場で作家さんに出会って色々お話も聞けるかも知れませんよ。
*ところでpiroさん(作家さんの別名) ブログのタイトルを書いていて一つこれまでと違う事に気がつきました。これまでは”とうもろこし人形展”だったように思うのですが、今回は人形展でなく”木村拓子展”なんですよね。
人形を見せるのではなく、人形を通して作家の心を知るということ。その心は、各作品に添えられていることばの一つ一つにも現れていますね。
作品展は3月22日まで続きます。多くの皆さんの目に触れ心に触れて、人形共々ますます輝きますように、友人としても見守らせていただきます。
2008年12月14日 (日)
日本の伝統文化:茶道を学ぶこども達
フローリングの床に簡易畳を敷いて俄仕立ての茶室ですが、日本の伝統文化の一つである茶道を学んで半年(月二回)のこども達です。7月、初めての教室の時、10分もしない内に足がしびれてもじもじモジモジのこども達でしたが、正座も大分しっかりと出来るようになりました。拭くさのたたみ方が分からず、何度も何度も繰り返し指導を受けていました。畳の上の歩き方も様になってきました。茶筅を使いお茶をたてる稽古もしてきました。
今日は、そんな稽古の成果を"ふれ愛ひろば"(ひたちなか市元町)”の「ふれ愛まつり」で発表しました。あいにくの雨模様でしたが、見守るご両親やお祭りに来た人たちがお客さまです。ちょっと緊張気味の様子でしたが、一生懸命取り組んでいました。
日本の伝統文化である茶道、私の取り組んでいる日本舞踊と共に礼儀作法を学びながら、次世代を担うこども達に日本の伝統文化に親しみ理解や関心を深め、豊かな人間性を育むことを目的に、NPOが取り組んでいます。(文化庁委嘱 財団法人伝統文化活性化協会事業)
2008年11月 2日 (日)
2008年11月 1日 (土)
第23回 国民文化祭inひたちなか
いよいよ国文祭が開幕しましたね。今日から9日まで県内各地で様々な文化の祭典が行われます。私も買い物ついでに、2時半頃文化会館まで足を延ばしてみました。会館ロビーや外でのブースだけしか見られませんでしたが、何となくその雰囲気だけでも味わってきました。
時間も時間でしたので芋パイの実演コーナーに立ち寄り一個100円の芋パイを買ってきて食べました。実演は見られませんでしたが、まだ温かさが残っていてとてもとても美味しいパイでしたヽ(´▽`)/。
食の祭典は3日まで、明日はマーチング&バトンの祭典が総合体育館で、そして国営海浜公園では、ティーンズロックイン・ひたちなか国民文化祭編が、さらに文化会館での大正琴の祭典が8~9日と続きます。
地デジでも夕方、オープニングフェスティバルの様子を放送していました。祭りの雰囲気が高まってくると、思い出したように緊張感が身体を過ぎります。いよいよ明日は、日本舞踊の祭典のリハーサルの日です(本番よりリハーサルの方が緊張します)。そして、全国から集まってくる皆さんと出会えるのが楽しみです。
2008年8月30日 (土)
風景窓画
絵画ではありません。黒く映っている部分は、窓枠です。
300号サイズの風景窓画です。
はい、これがもっと近づいてガラス窓から映した風景です。
刻々と変わる、美しい動画です。
館内に入ると美味しいコーヒーのサービスでホット一息、それからこの窓を背景に記念撮影をしました。
館内には、大実業家<渋澤栄一>子爵の四男 <渋澤秀雄>氏が小学5年の頃、東京から水戸まで来る間に描いたと言われるスケッチ画が常設展示されています。そして、この日(8/19)は、中国は敦煌の壁画展も観る事が出来ました。
ここは、隣町にある大洗美術館です。何処にあるかといいますと、那珂湊から
この赤い橋<海門橋>を渡って信号を左折、海岸通りを直進、間もなく
見えてくるこの大きな鳥居<大洗磯前神社>の真ん前にある、平屋の建物です。古い旅館を改造して作られているため、一見旅館と見間違い通り過ごしてしまいますが、「大洗美術館」と壁には大きな看板が掲げられています。

大洗美術館・・・いついっても静かで落ち着いた雰囲気のこの美術館が好きで、私は機会ある毎にここを訪れています。靴を脱いで赤い絨毯を踏み、階段を2~3段下りると目の前に上の写真のような風景画が目に入ってきます。
時々、テレビでも取り上げられているようですが、多分地元の人は余り行かないのではないでしょうか。芳名帳を見ると、東京など県外の方が多いようです。
この日の私の友人たち4名も、初めての入館でした。私は5度目位でしょうか? 近隣の親類を連れて、また近くの友人を誘って、こうして時々訪れては喜ばれています。
2008年8月22日 (金)
湊公園の文学碑
湊公園の一角に建つ与謝野晶子(1878~1942)と小山いと子(1901~1989)の歌碑です。晶子は大正8年の秋に水戸から湊町に遊んで、その時のことを詠んだ歌ということですが、晶子は大阪の生まれ。来阪した与謝野鉄幹との恋に落ちた晶子が、翌年東京に出てきてその後、いつどんなときに水戸や当時の湊町を訪れたのでしょう。
白き夕ぐれとは・・・・などなど、友人たちと碑の前や後ろに書かれた文章を読み、あれこれ解釈しながらのひと時、そこで私も一句。
人知れず公園の隅に建つ歌碑の 心解きつつ 時の流れて
(与謝野晶子といえば「やわ肌の熱き血汐に触れもみで さびしからずや道を説く君」が、余りにも有名ですよね。)
夤閣賓跡
小山いと子は、昭和6年夏以来再三湊町を訪れて、この町が気に入った彼女は処女作「海門橋」を発表し、婦人公論懸賞当選を果たしているようです。直木賞作家でもある小山いと子・・・そんな二人の文学者の歌碑がこの公園の片隅にひっそりと建っていました。
歌碑があるとは聞いていましたが、なかなか見つけられず、今回も諦めて帰ろうとしたとき友人の一人が、草木の陰そして公園の隅に隠れるように建っているのを見つけました。しかし、歌碑から見る赤い海門橋は、フェンスと植木に拒まれて容易に見ることは出来ませんでした。
目立つ所に矢印や表示があると良かったのにというのが感想でしたが、ともあれステキなわがまちの再発見が出来たことは収穫でした。
2008年8月20日 (水)
わがまち再発見
2008年8月12日 (火)
見たことありますか?
イメージは、鴎と太陽??
この場所、私も今年は4~5回利用しました。
これは、魚? 円いのは目玉?? いえ、下の木のような茶色の部分が
気になります。作者さん、間違っていたらごめんなさいm(__)m
上の黄色いのは、太陽では無さそうな?? これは、見たことありませんでした。
近くには、エスカレーターがあるようですね。
そうなんです、ここは勝田駅。最初のオブジェは、東口のエレベータを上がっていった改札口付近です。そして、3枚目からは、西口の二階エレベーター付近の壁です。
西口は新しくなってから利用したことありませんので、見たことも無いし、このようなオブジェがあることも知りませんでした。わが町ひたちなか市の玄関口、これから駅前開発が進むと、どんどんまちの様子も変わっていくことでしょう。
最後に、これは今日目にした水戸市にある某病院の受付ロビーの上にある大きなオブジェです。人物が描かれていますが、色彩的にも明るいものになっていていますね。勝田駅のオブジェも作家さんは知りませんが(明記してなかったように思います)、時にはこういう芸術作品にしっかり目を向けることも心の刺激になるようです。
2008年7月18日 (金)
作品名・・・「みのり」
今日は、ヘルスケアセンターに乳癌健診(マンモグラフィー)を受けに行きました。以前受けたとき、分厚い結果報告書が届いて、どうせ異常無しだろうと高をくくっていただけに凄いショックを受けました。医療機関での再検査の結果、幸い悪性でなかったのでホッとしたのですが、4年も経過しているので市の健診に再度申し込みをした次第です。
その受付手続きの為に入ったロビーで、「みのり」という作品の像が目に入りました。横たわった母親らしい女性が左手に乳飲み子を抱き、高く掲げた右手にはりんごが一つ載っています。そのりんごを取ろうと(欲しがっているのでしょうか)、もう一人のお兄ちゃんらしい男の子が手を伸ばしています。
作品名は「みのり」 ・・・この題名は何処から来ているのだろうか?、りんごの実りではないだろうに?・・・だとすれば何を以って「みのり」としたのか?~などなど作者の意図を考えながら順番待ちをしていました(写心展を見て以来、タイトルが気になっています)。
2008年7月16日 (水)
「写心」「と「写真」
「フォトクラブ”写心”」写真展& 「ポコ・ア・ポコ展」・・を見て
心を写すというという写真の展覧会々場に足を入れてまず感じたのは、普通の写真展と違い、”技術”や”技巧”が余り感じられないということでした。そこにあったのは風景の美しさやシャッターチャンスのよさや、構図の良さといった形ではなく、いえ勿論それらが加味された上で、心の描写が自然な形で撮影された作品の展示といっていいでしょうか。
心を写す・・・つまり1枚の写真を通して作者が何を言いたいのか、何を表現したいのか、その心を表すのが写心であるということ。見る人は、その心をどう読み取るか、又読み取れるか・・・・顧問の福田先生のお話を伺いながら、一枚一枚を見ていきましたら、作品の持つ意味の奥の深さが少し分かり、鑑賞する事の面白さを感じました。
作品名:それは、その心に入る入り口であるということも、興味深いお話でした。作品名と作品を照らし合わせて作者の言いたいことを知る・・・作者と見る人の心が一致した所に、より高い芸術性が存在する・・・とは、素人の私の感想でした。
「ポコ・ア・ポコ展」 (ひたちなか市・ギャラリーエスパース)
「とうもろこし人形」・・・作者:木村拓子(ひろこ)さん
作品名:「七夕飾り、お願い叶えて」
作品名:「想う」
作品名:「買い出しよ!」
作品名:「何が出て来るのかな・・・?」
作品名:「ダンスは・・・」
とうもろこし人形とその作品名から映し出された1枚の「写心」
その両者を写した私の「写真」
精巧な人形とその人形に様々な思いを託す作者、その心に何処まで近づけたかなぁとチョッピリ 不安になりましたが、今回もまた鑑賞された方々に様々な感動を与えたことでしょう。次回は 来年早々に水戸市の常陽資料館での作品展が予定されているとのことです。どんな作品にお目にかかれるか、またまた楽しみです。
2008年7月13日 (日)
子どもが学ぶ茶道
ふれ愛ひろばの狭い会議室も 畳を敷いて 何とか和室に早変わり
市内の小学校の児童19名が集まって 裏千家三ッ石宗匡社中の
先生方のご指導の下に 伝統文化子ども茶道教室が幕を開けました
こんなお辞儀の仕方も 日常生活では 縁遠いものでしょう
長い間の正座 30分ぐらいは経過したでしょうか
もじもじ もじもじ ・・・・ でもよく 頑張りました
お茶の前にはお菓子を頂きますが 礼儀作法も色々あって難しそうです
でもきっと 煎れて頂いたお抹茶は 美味しかったのではないでしょうか
最後は 畳の上の歩き方の練習です
男の子も一人参加してくれています・・・・・いいですね
礼儀作法に 男も女もありません
「お茶の心は 理屈ではなく 形から入ってその心を感じ取る」
見ていてそんなことを感じました
全11回という短い講座ですが 昨今失いがちな日本人としての心や
礼儀作法を見につけていってもらえたらと思います
2008年7月11日 (金)
芸術作品展へのご案内
ポコ・ア・ポコ展
今日から始まります。場所は、ひたちなか市笹野のギャラリー「エスパース」です。
とうもろこし人形作家の木村拓子さんもメンバーの一人として出展しています。
その他に、洋画や陶芸の作家さんたちとのコラボレーション?。どんな作品が並ぶのか楽しみです。
もう一枚、こんな案内のハガキが届きました。
フォトクラブ「写心」写真展
顧問を務めておられる福田 仁様から届きました。
こちらも,水戸の常陽芸文センターで17日までやっております。下手の横好きながら写真に興味を持つ私も是非見に行ってみたいなと思っています。
両展共、きっとステキな芸術作品やその心に触れることが出来るのではないかと思います。皆様も是非ご覧になってみて下さい。
2008年7月 7日 (月)
であい
作品名 「であい」
昨日、勝田駅東口にて人待ちをして車を停めていたら、右手に女性二人の裸婦像が目に入ってきました。
製作者 : 小森邦夫
調べてみたら、ひたちなか市の彫刻通りには、この彫刻家の作品が他に二点あり、「粧」(同じく東口駅前)という作品と「ドレスの女」(常陽銀行前)という計3点でした。更に、あの千波湖畔に建つ「徳川光圀像」も同じ作者の作品だと知りました。
今日は、七夕祭り。織姫星と彦星は、一年に一度の逢瀬を無事
果たすことが出来たでしょうか。出会ったが故に、人は別れなければならない
運命を背負う、それでも人は出会いを求めてやみません。
もしも願いが叶うなら、「20代
の頃の私に戻してください」とお願いしましょう。
叶わぬ夢なら 「これ以上年をとりません様に」
・・・・・?!
それも無理だとおっしゃるなら
、・・・当たり前![]()
2008年4月 6日 (日)
野点・・春うらら
ここは「ひたちなか・ま ふれ愛ひろば」の駐車場。時は、4月5日(土)。隣の図書館の満開の桜を鑑賞させていただきながら、野点が行われました。
雲一つ無い青空の下、会場はご覧のように駐車場。紅白の幕がひときわ目立ち、野点傘に御園棚まで設けられて、雰囲気は十分です。
着物を着た可愛い子どももお手伝い。 先生に教えていただきながらのおもてなしに、お客様の顔も思わずニッコリ
これが御園棚というそうです。立派なお道具ですね。
二階の窓から撮影してみました。
着物を着た人もそうでない人も、大人も子どもも、通りすがりの人も、誰でも気軽に参加できた今日の野点。「始めて参加しました」「どうすればいいの?」・・
そういえば、この日の朝のテレビニュースで、足利市のあるお寺で足利市で造られるアルミを使った道具で野点が行われると放送していました。
こういった日本の伝統文化は、古いものや伝統を大切に残し伝えていきながらも、新しい試みで人々の身近なものとして伝えていくのは時の流れと共に必要なことなのでしょうね。
「茶道は、人と人との関わりを大切にする「おもてなしの文化」です。日々を忙しく過ごし、自然に接することも少なく、心に余裕を持てない現代だからこそ、茶道を通じて自らを見つめ、心を豊かにすることが大切ではないでしょうか。」(今日の資料より)。
こんなステキなひと時を与えてくださった、三ッ石宗匡社中の皆様、ありがとうございました。
2008年3月 9日 (日)
とうもろこし人形の魅力
コンクリートむき出しの冷感漂うグレイの壁に、とうもろこしの自然の色合いが不思議とマッチして人形たちが納まっています。そして、その空間を埋めるように置かれた花木がこの空間をさり気なくおしゃれに飾ってくれています(お嬢様の作品です)。
人形には顔が描かれていない。色も着いていない。しかし、足の先から手の先,頭のてっぺんまでも精巧なつくりと、繊細な表現で其処に魂が入り込み、不思議と色々なことを物語ってくれています。
♪制服の胸のボタンを・・・♪
そんな胸キュン時代を過ぎて二人選んだ別の道
風の噂が気になっていたけど あの日ばったり会うなんて!
忘れていなかったね胸キュンを アドレス交わしてメールのやりとり・・・・
喜びが、首の傾き加減や手の動き、腰の角度に左右の足並み・・・そんな所に見事に表現されている。何より増して、それを見事に”ことば”でも表現してしまう所がまた素晴らしい。
うんうん、私にもそんな時代があったっけ・・・なんて思いながら見ていたら、静かに流れているBGMがあることに気がつきました。それは私には初めて聞く歌、竹内まりやの歌う「人生の扉」です。とっても素敵な歌詞で、しかも英語の歌詞の部分はご主人様翻訳と言うではありませんか。(写真集だけでも驚いているのに)それでまたまた惚れ惚れ・・・ほろほろさせられました。
最後は、ふれ愛ひろば教室参加の皆さんの手による作品「もろこしソーラン」・・・私も急遽、稚拙な書で参加させていただきありがとうございました。
わたしも最近(ここ2~3年)、色々な人と出会うようになりました。出会った先々でまた別の人に出会い、人それぞれにその人の持つ力、才能、行動力、魅力に導かれ感動し刺激されています。正しく 「人生は気合だ~」 では無く 「人生は出会いだ!」 と感じ、不思議と充実感を味わっています。
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