2009年5月の記事
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2009年5月24日 (日)
2009年5月23日 (土)
「水戸つばさの塔」で見た歌は
ひたちなか市「湊運動公園」に隣接してある「水戸つばさの塔」です。
塔の足元に掘られているこの歌、詠み人の名前が刻まれていません。「散る桜 残る桜も散る桜」・・・当たり前のことを詠んでいながら、意味の深さが感じられとても心に残りました。一体どんな人が詠んだの?・・・
散歩から帰り早速調べてみたら、水戸つばさの塔は、1975年、終戦30周年を期し、関係者ならびに有志の人たちで、この戦跡を後世に伝え、殉国英霊の偉業を顕彰し、祖国永遠の平和を祈念して建立されたとあります。
そしてこの歌の詠み人が「良寛」とあったのには驚きました。太平洋戦争時に、神風特攻隊の心情になぞらえた歌として有名になったそうです。
2009年5月22日 (金)
2009年5月20日 (水)
2009年5月19日 (火)
2009年5月17日 (日)
雨の日の午後
今日は一日雨、午前中は「日舞こども教室」、午後即行帰って着物から洋服に着替えてライブラリーカフェ”然々”へsonoさんとその仲間展 「ペン淡彩画教室展」を見に行きました。
店内のあちこちに展示されている作品群を眺めたり、主宰者sonoさんやpiroさんとのおしゃべり&美味しいランチに舌鼓を打ち、目の前の林も雨に濡れてしっとりとしかも目に清かでとても癒されました。
それから慌しく、今は亡き心友のお嬢さんの結婚のお祝いに自宅を訪ねました。友人は4年前にガンで亡くなり、その後たまたま私が紹介した仕事が縁で知り合った男性と(当時母親の看病の為、仕事を離れていました)、そのお嬢さんは35歳という晩婚ながらこの度ゴールインすることになりました。
なのに折角結婚式(再来週の土曜日)に招待されながら、何と運悪く甥の結婚式と同じ日、しかも時間帯もほぼ同じで水戸と那珂市の会場を行き来できず、親類を優先せざるを得なくなりました。
でも、式に出席していたらきっと私は友人のことを思い、母親のように涙涙で式に臨む事になるでしょう。家に一人居を余儀なくされたお父さん(友人の夫)、でもそんなことより娘が嫁ぐことを本当に喜んでいる様子が伺えました。
生前、赤い内掛けを着せたかったというお母さんの意思を継いで赤い内掛けで写真の前撮りをし、結婚式には白無垢で臨むというみ○さん。
幸せになってね・・・・・心から”おめでとう”
2009年5月15日 (金)
歌碑・・・春は花 夏ほととぎす
群馬県は桐生市の龍真寺(曹洞宗)の境内、牡丹庭園の一角に建っていました。
詠み人:道元(曹洞宗宗祖、鎌倉時代初期の禅僧) 永平寺を開祖
調べてみると
「川端康成がノーベル文学賞受賞(1968年)記念講演で引用して広く知られるようになった。ノーベル賞を受賞した小説家、川端康成は、ストックホルムで『美しい日本の私』という題で受賞記念講演を行った。」・・・とあります。
余りにも有名なこの歌、春には花が咲き、夏にはホトトギスが鳴き、秋は月が美しく、冬には雪が冴えてひんやりと涼しい。
そんな当たり前の自然の情景を当たり前に詠みながら、言わず語らずその中に心をおいて生きる事の大切さを語っているのでしょうか。
日本の四季の美しさの中に”あるがまま”を受け入れて生きること・・・・何度も読んでいるだけで心が洗われてくるような気持ちにさせられます。
明らかに 過ごす月日は多けれど 道を求むる時ぞ少なし・・・道元禅師
2009年5月14日 (木)
2009年5月12日 (火)
ネモフィラの咲く丘
車で5分くらいの所なのに・・・でも「みはらしの丘」の450万本のネモヒィラの花は待っていてくれました。(^^)
これまでは、いつも誰かと来ていたので乗り物に乗って移動していましたが、今日は一人だったので中央ゲートから歩いて向いました。15分ほどで到着です。
建設残土を利用して作られたという人工の山「みはらしの丘」、頂上からの眺めはなるほど360度の大パノラマで、太平洋やひたちなか港なども望むことが出来ます。![]()
ネモフィラの群生の中に紛れて、1・2・3・・本とポピーが風に揺れて「かわゆらし・・」。
乗用車やバスのナンバープレートを見ると、成田・熊谷・宇都宮・足立・所沢・横浜・山梨・群馬・湘南・・・・と県外からのお客様が多く訪れているようでした。
この日、一眼レフデジカメデビューを果たしました。(^^)
カメラ:Canon EOS Kiss X3
2009年5月10日 (日)
2009年5月 9日 (土)
グリーンロードを行く
上のバスは高速道路を出てインターを出て行く所、そして下左側は、同じ道路に立ち正面に見える風景、更に右側の写真は同じ所から左手に見下ろす風景です。
「いにしえの里」の看板が右手に立っている辺り、毎日このトンネルをくぐりたくて、つい裏街道を走ってしまうのです。
いにしえの里を過ぎた右手、カーブを曲がると目に飛び込んでくるのがこのグリーンの銀杏の木々です。
ブログに何度も登場してくる場面だけれど、比べて欲しいこの季節による違いを。
何気なく見て、何気なく通り過ぎて、再びまた迎える同じ風景。
当たり前のように自然に受け入れてはいるけれど、
こんな四季折々の美しい風景、自然界の息づく様を見ながら、
全ての生命の不思議さを思います。
やっぱり私達人間は、何かの力によって生かされているんですね。
2009年5月 8日 (金)
立てば芍薬 座れば牡丹
歩く姿は 百合の花

美人を例えた言葉ですが、ちなみに牡丹の花言葉は「王者」「富貴」・・・そうそう、貫禄ありますね。我が家には、真っ白の芍薬がありますが +..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*
芍薬の花言葉は○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*「恥じらい」「内気」 ・・・・何となく違いが分かりますよね。
そして、百合の花のように、スタイル良くて色白で美人で・・・・なるほどね~。上手い例ですね。![]()
この牡丹は、先日足利方面に行ったとき、もう一箇所訪れた桐生市の「龍真寺」の牡丹庭園で撮影したものです。
「龍真寺」(曹洞宗)は、東国花の寺 百ヶ寺 札所 に、指定されているそうです。



















































































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