2009年3月の記事
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2009年3月18日 (水)
初めてのこと
何年かぶりに、映画を見てきました。
映画は、勿論初めてではありません。
一人で映画館の門をくぐったということが初めての事でした。勿論、この映画館も初めてです。
これも初体験。M-21席:通路際を選びました。一人なので・・・・。
でも、入ったら中はガラガラでしたので好きな席を選んで座りました。
何が自分をこんな行動にさせたのか・・・それは・・・
どうしても 見たいと思った映画だったからです。
第81回米アカデミー賞外国語映画賞受賞作品 「おくりびと」
チェロ奏者が、楽団の解散により故郷山形に帰り、知らずについた仕事が”納棺師”。
妻にも言えずに 「この先自分はどうなって行くんだろう?」「何を試されているんだろう」と自問し迷いながらも、運命に押されるように様々な境遇の人との別れに接し、納棺師として生きる事に次第に誇りを見出していく。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
そんな人間模様と 山形の美しい自然風景と バックに流れる美しい音楽♪
チェロの音色に とめどなく涙が流れました
人には色々な人生があり 出会いがあり 別れがある
自分はどんな最後を迎えるのかな
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
見終わって感じたのは 寂しさでも 哀しさでもなく
不思議と 幸せな 満足感でした
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
そして これからも いい映画に限らず
いい書・絵画・音楽・演劇・舞・図書・風景 etc・・・に触れることを億劫がらずに
自分の中に取り込んでいきたいと思いました。
2009年3月16日 (月)
もうすぐ春が
可憐な花 ”水仙”が 殺風景な庭に春を呼び始めました。そして、道端にも。
今週前半は、ポカポカ陽気が続くようですね。花粉もフワフワよく飛んでいるようで、あっちでこっちで、マスク姿の人たちが目立ちます。
私も、アレルギー性鼻炎にかかってから約15年、一向に治まってはくれません(-_-メ)。
でも、もうちょっと我慢すれば落ち着くでしょう。春が待ち遠しいです。
からすも、そんな人間の姿を高見の見物とばかり見ています。動物園のサルも花粉症にかかるようですが、カラスはそんなことないのかな?・・・・・・・。この青空に気まぐれに一羽だけ、街中の銀杏の裸木に止まっている姿が、やけに印象的でした。それで、信号待ち中に
カシャ!
2009年3月14日 (土)
今が買い時
ETC車載器を、高速道路交流推進財団が行う指定店で購入すると、値札から5250円が減額されるという記事をみた。
高速道路とは、普段余り縁のない生活をしているが、稀に土浦やつくばあたりまで出かけたりするときがあり、往復すると4,000円近くかかってしまう。近場の水戸南インターはちょくちょく利用してしまう。・・・・・というのは、やはり時間的に3分の1で済むのと、何よりひたちなかインターまで2分程度という距離に住んでいるためやめられない。何年か前まで、息子や娘は、お金より時間とばかり高速道路を利用して出勤していた程である。
しかし、高速道路の割引化が進んで、皆が頻繁に利用するようになったら、私のようなものにとっては運転がしにくくなります(-_-;)。すいている常磐高速だからこそ、苦なく運転することが出来たのに・・・・。
というわけで、我が家でもどうしようか? 取り付けようか・・なんて人並みに迷っています。
梅を詠み 歌と遊ぶ
梅の香を まとめてをくれ 窓の風 正岡子規
今日来ずば 明日は散りなむ梅の花 良寛
(良寛さんには、貞心如尼いう恋人が居たそうな)
東風吹かば思いおこせよ梅の花 主無しとて春な忘れそ 菅原道真
(都落ちする時のため息にも似た悲しさ、その心境を花に例えて)
行きずりに一枝(ひともと)折りし梅が香の
深くも袖に染みにけるかな 西行法師
一枝の梅の香りに導かれ 寄り添う頬に春の風ゆく 自作
君と歩いた あの梅園に 今も昔も 咲く花や 自作
五七五調の俳句 五七五七七の短歌 七七七五の都々逸 ・・・・ 少しばかりかじって遊ぶ。短いことばに、感動や思いを託す作業は難しい。しかし、遊ぶ所に意義ありと、今でも時々戯れる。
2009年3月12日 (木)
2009年3月10日 (火)
2009年3月 8日 (日)
2009年3月 7日 (土)
筑波山梅林
空気の澄んだ日には、ここから
富士山が望めるとか。この日は晴れてはいましたが、残念ながら見ることが出来ませんでした
。
筑波石の階段を踏みしめながら、山の斜面にある✿梅林内を散策。何十年振りの筑波山でしょう。水戸の偕楽園とはまた違う風情が感じられます。
観光バス会社のツァーに参加しての、今日の小さな旅です。これまで雨や曇り日が続いていたのに、この日だけポッと日が差して暖かい日となりました。(ラッキー
)
思うこと(願うこと) 思ったら(願ったら)行動すること
行動したら何かを感じとる
感じた心に何かが宿る
宿った心で・・・・・・・・・・物事を見ていくと
そこに生れるのは ☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:* 感性!?
2009年3月 6日 (金)
真壁・和の風に吹かれて Part.2
ここは「遊布」(あそぶ)・・・着物や帯などの端布や古くなったものを利用して、小物つくりを楽しむ所。mori 先生の教室の生徒さんたちの作品展を兼ねての展示との事で、様々な作品が所狭しと飾られていました。
先生のパッチワークの作品も素晴らしい!! 色々見せていただきました。
![]()
こちらもパッチワークの世界ですが
Hiraiwa Emikoさんというかたの「布絵パッチワーク展」ということでしたが、上村松園や竹久夢二の世界を好んで表現しています。全て、古布を使用。絵と同じような柄が無いと自分で染めて作られてしまうとか。
ただただ、ため息のでるほど手の混んだ、素晴らしい作品が並んでいました。
こうして、たっぷりと真壁の古い建物や人形、そして芸術の世界に触れて過ごした3時間、それは、「和の文化」に触れ、まちを挙げての温かいおもてなしに「和の心」を味わい、「人の和」にも触れることができた3時間でした。
2009年3月 5日 (木)
まる3年たちました
今日は、父が逝った日。あの日から、まる3年の月日が流れました。
桜の咲く季節になると、あちこちの桜を観て歩いたことが
懐かしく思い出されます。
思えば、死に到る最後の何日かを、生きて過ごす大変さを目の当たりにした時、
「人生とは」「生きる」ということは、更に、「死ぬ」いうことは如何なることか、
その姿を通して、様々なことを考え教えられました。
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母も、その時の父と同じ年齢の84歳になりました。
リュウマチと長年付き合いながら、幸いボケもせず
何とか頑張って生きています。
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父さん、それこそ千の風になって
母や私達のことを見守っていてくださいね。 合掌
2009年3月 3日 (火)
真壁・和の風に吹かれて
春の宴
こちらは、お肉屋さんの商品のショーウィンドウに飾られた人形達です。
町の人の紹介で、賑やかな通りを外れたところにあるこのお宅(新宿町)、この家と同じですと200年前の江戸時代の物という?屏風が飾られていました。
明治時代のこのお雛様は、ひっそりと老夫婦の住む普通の民家の玄関先に飾られていました。お年寄りの身には接待が大変と、一週間ほど前にお目見えしたようです。
江戸時代から明治・大正に建てられた蔵や門など104棟の登録文化財。この歴史ある街並みを見学に来られる方々をもてなそうと始まった『蔵の街・真壁のひなまつり』も今年で7年目になるといいます。
私は、二回目の訪問(3/2)となりましたが、今年は昨年出会わなかったお雛様やさまざまな人たちに出会えたのが昨年と違う所です。
歩いていて、店先の奥にある蔵の展示場を知ったり、情報を町の人に貰ったりしました。「町の外れにあるあそこに行くといいよ。」「地図にはないけど、あそこにも古い人形があって最近出したばかりだよ。」と教えて下さいました。
古い着物を再利用した作品にも沢山出会いました。それは、part2 にてご紹介していきます。




















































































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