2008年11月の記事
2008年11月30日 (日)
至福の時
今朝は、雲ひとつ無い秋晴れで爽やかな空が広がっていました。久しぶりにアトムを連れて散歩に出ましたが、思えば日曜日に何も無くこうして家に居るのは、実に4ヶ月ぶりのことです。
どこか遠くに出かけたような錯覚に襲われそうな銀杏並木、ここは近くの湊運動公園内です。なぜ銀杏が散らないうちに来なかったのかと悔やまれます。
早朝とはいっても八時過ぎていましたが、公園内は誰一人なく、小高い丘に登ると一段と心地よい気分にさせられました。
身近にこんな建物があり、水は濁り時計も止まっていましたが、独り占めするには勿体ないような風景と青い空と澄んだ空気でした。
ここは藤棚、今度こそ桜や藤の咲く季節に足を延ばしたい・・・歩いて15分足らずの近くなのに、最近では時間が無くて余り来なくなってしまいました。
頬にチョッピ冷たい風と澄んだ空気を感じながら、そして鳥のさえずる声を耳にしながらの朝の散歩は、とても至福のひと時でした。
2008年11月28日 (金)
出会った人は
冷たい雨の吹きつける今朝、 すっかり葉をおとして寒々とした銀杏の裸木の前で車を止めてみました。風邪気味でややうっとうしい気分を抱えての出勤前、レンズ越しに目を奪われた一瞬です。
仕事のデスクのすぐ後ろの駐車場には、銀杏の大木がデ~ンとして空高くそびえています。
最近やっとお日様の当たる南側から、黄色に色づいてきた所です。
今日は、何人の人と出会ってことばを交わしたかな?.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、12,13,14、15、16、17、18・・・電話も含めるとこれだけ居ました。顔の見えない電話の方、こんな風邪声の汚い声でごめんなさい。でも、お茶やコーヒーを飲みながらお話したり、来館者の差し入れで美味しいお饅頭をご馳走になったりしながら十分会話を交わした人もいました。「ありがとうございました」と挨拶だけの人も居ました。しばらくぶりで出会った中学生も居ました。【こ】【ん】【に】【ち】【ゎ】
お祭りやバザーの準備も着々と進んでいます。これから真黄色に色づくであろう銀杏を眺めながら、一日を楽しく過ごせた事に感謝です。 o(_ _)o
2008年11月27日 (木)
2008年11月25日 (火)
月待の滝
2年ぶりにまた、母を連れて訪れました。ここはもみじの景勝が素晴らしい所。紅葉も終わりに近づいていましたが、それでもまだこれだけの色を見せていました。
国道から歩いてこの右手の急な坂を下りていくのですが、母は歩くのが容易でないのと落ち葉で滑ったりすると危ないので今回は叔母達とここでUターン、自分だけ下りて行ってみました。
月待の滝は大子町は川山、国道118号線から車で2~3分ほど走った所にあり、高さ15m幅10m程の滝です。滝の裏にくぐる事が出来ることから「裏見の滝」とも言われています。
そして、23夜の月が出るのを待って安産祈願をしたところから「月待の滝」と呼ばれるようになったそうですよ。
ここには、もみじ苑という休み所があり、この店の蕎麦は水車を利用して蕎麦粉を石臼挽きして作られるため美味しいといわれています(大きな水車も店先にあり廻っています)。以前来たときには、挽きたての美味しいコーヒーもいただきました。
近くにリンゴ園があり、ここに車を止めていくことが出来るんですよ。私達もここで、蜜の入ったりんごを買ってこの後、いつものように温泉に向かいりんご風呂に入って身体を温めて帰ってきました。
2008年11月24日 (月)
静かな秋
昨年の今頃から始まって今日まで、殆ど休み無しの日曜日、それでも家族や仲間の協力を得ながら一つひとつクリアしてきました。ブログのお陰で、忙しいながらも自然に目を向け日々の思いを書き留めてきました。更にそれを皆さんに見ていただいたり、コメントを頂いたりすることが大きな力や励みにもなり充実した一年でした(まだ、今年は終わっていないのですが)。
嬉しかったこと(*^-^)は・・・昨日の舞台を、教えていた子ども達(主として3,4年生)が初めて見たいと言って見てくれました。終えて楽屋に戻ろうとしたらその子ども達が、正面から「せんせい~!」といって息せき切って夢中で走ってきます。そして、「せんせい、すご~い」「良かったよ~」「せんせい、真ん中で踊ったんだね!」「せんせいが一番上手だったよ!」(やっぱり自分の先生が一番!・・でも嬉しいものです)と口々に言いながら駆け寄ってきてくれたので、私も思わず肩を抱きながら喜こびあいました。
.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**.。..。.:**:.。
。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:
長唄の15分もある曲です。踊りを習い始めて約1年半ですが、小学生の子ども達にもその踊りというか純粋の日本舞踊を見て良さが分かり感動を与えられた、逆に”感動する””分かる心”が育っていたということの方が、私にとっての喜びとなりました。
やってきて良かったと、この一年を締めくくる秋の日の出来事でした。゜.+:。(*´v`*)゜.+:。そして今日はゆっくりと秋の一日を過ごしました。
2008年11月22日 (土)
2008年11月21日 (金)
赤もみじと黄もみじ
黄色いもみじがあったんですね。初めて見たような気がします。銀杏のようでそうでない・・・・・(゚0゚) 近寄ってみて驚きました。
ここは市内の体育館の敷地内、しかもほんの隅っこの方にあって、其処だけが赤・黄と色鮮やかに輝いていました。公園のような芝生の中で散歩中のお年寄りの方が休んだり軽い運動をしたりしていましたが、意外なところに撮影スポットがあるものです。
実は昨年、この木立の奥に見えるレストランの敷地内の紅葉が綺麗だったので、思い出したように車を回して入って行って見つけました。
急に寒くなって「寒いのは嫌だわね~、身体を動かすのが億劫になって」「朝なかなか起きられなくて・・・」などという会話が聞こえてきます。
秋も、もう終盤ですね:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+
2008年11月19日 (水)
2008年11月17日 (月)
2分間のドラマ
ここはいつもの通勤路、いにしえの里を右手に見て坂を上り急カーブを曲がるとすぐ右に広がる銀杏の林です。今日も爽やかな小春日和、青い空の下に朝陽を浴びて輝く黄金の銀杏の木々の葉も散り初めていました。
カラカラ・・・コロコロ・・・思い出したように舞い落ちていた葉っぱでしたが、急に強い風が吹いてきて、ガラガラがらがら・・・ざざざざざざざ・・・と、激しく舞い始めました。
奥の暗闇から妖精でも出てくるのではないかと思う程の一瞬のざわめきに心が躍りました。立ち止まってからこの間約二分、二分間のドラマに「あ~、秋っていいなぁ」そして「遠くに行かなくとも、有名な場所に行かなくても、美しい秋は足元に転がっているんだ・・・」と、心の中で一人呟きながら銀杏の林を後にして仕事に向かいました。
2008年11月16日 (日)
2008年11月15日 (土)
2008年11月13日 (木)
高速道路を下から見れば
先日の水戸からの帰り道、そのまま那珂湊方面に用あって裏街道の田んぼ道を走りました(裏街道が好きですね
)。そして、ここでも意外に素敵な光景に出合ったのですが、空はどんよりとした曇りの日でした。・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 所が今日は、素晴らしい青空が広がり、その青空を背景にどうしてもあの場所を撮りたいと、少し早めに家を出て、仕事前にちょっと遠回りの
寄り道を
決めました。
東水戸道路のひたちなかインターを出て間もなく見えてくる高速道路に掛かるこの橋桁とも言うのでしょうか?・・・二股に分かれた脚とそれに対照的に斜めに左右にピンと張られた線のコントラストが空の青さに映えて、真っ直ぐで癖がなくて、素直でそれでいて美しくスマートで・・・そんな人に出会ったような、朝からとても爽やかな気分\(^o^)/になりました。・・・・・そして、いつもは高速道路の上を走りながら”高さ”を感じていたのに、角度を変えて下から見たら、そう高くはありませんでした。
今日のような天気を”小春日和”というとか、小春のような暖かさで穏やかな一日・・・お陰で仕事に入るのはぎりぎりになってしまいました・・・ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ・・・。
2008年11月11日 (火)
好奇心から見たものは
私が時々(最近では毎日)訪れるブログがあります。そこには、必ず電車が登場します。電車に川そして見慣れた田んぼの風景・・・何ゆえか興味を引かれてみているのですが、今日私も似たような風景に出合いました。

その道は、水戸方面に出向くときはよく通る、国道を反れた三反田から勝倉を抜け、そして枝川方面に向かう農道です。前方のあの土手は常磐線が通る道・・・でも、過去にここを通っても列車に出くわせたことは殆どありませんので不確かでした。なので今日は時間に余裕があったので途中下車を決意、この道の左手には確か那珂川が流れている。それを確かめようと車を停めて土手に上がってみました。
このとき見た風景は、枯れたススキやセイタカアワダチソウの群生で川の流れは見えませんでした。そして、車に乗ろうとしたその時に電車がやってきたのです。レンズを向けたその先の風景が一変して目の前に広がってきました。それは、とても新鮮味を帯びて我が目に映って来たのです。
まだ昇ったことのない、水戸芸術館タワー。
ほんの10分余り滞在しただけで(途中下車)上下線の列車の通過に遭遇。
いつものようにただ運転して通り抜けていただけでは出合わない風景でした。好奇心のもたらした新しいものとの遭遇、なぜかこころが踊った今日でした。 [もグログ]さん ありがとう (._.)アリガト・・・・・ 「 も 」さんの管理するホームページURLです。ここから、「もブログ」に入れます。 http://homepage3.nifty.com/kentan/nakagawa/
2008年11月10日 (月)
りんごのうた

りんごも、今年は豊作でしょうか。真っ赤かに熟れた実を見ていると、童謡の「りんごのひとりごと」のメロディーが、自然と浮かんきます。(写真:大子町にて)
作詞:武内俊子 作曲:河村光陽
1、私は真っ赤な(まっかな)りんごです
お国は寒い北の国
りんご畑の晴れた日に
箱につめられ汽車ぽっぽ
町の市場へつきました
りんご りんご りんご
りんご 可愛い(かわいい) ひとりごと
昭和14・15年に作詞作曲されたといいます。子どもの頃によく歌ったり聞いたりしました。昔、りんごは木の箱に詰められていたんですよね。たしか、その箱に籾殻が入れられていて、その籾殻を手で掻き分けると真っ赤なりんごが顔を出した・・・何となくそんな光景を思い出しました(o^-^o)。 そして、そのりんご箱をテーブル代わりにして、ままごと遊びをして遊んだような・・・遠い昔の子ども時代です(^-^; 。
2008年11月 9日 (日)
国民文化祭・・閉会
♪カラスが鳴くからか~えろ!・・・こども達のそんな声が聞こえてきそうです。塾帰りのようなカバンを提げて元気に手を振り歩くこども達に出会いました。
そして、急に寒くなった今日、1日から始まった国民文化祭も今日で閉幕です。午後五時からつくば市のノバホールにて閉会式・グランドフィナーレが行われるようですが、これに関わった者とそうでない者とでは、その受け止め方にも大きな違いがあるでしょう。
準備から今日まで祭りの主催者側には、大変なご苦労があったものとおもわれます。今年で23回目の国民文化祭、全国それぞれの地域で育まれてきた様々な文化の実を披露し合い、さらに次世代へと繋げて行こうと行われた文化祭です。
その23回目が茨城県で2008年という年に行われたことは私にとってはラッキーでした。来年は静岡県、その翌年は福島県に引き継がれていくようです。
次回茨城県に来るときは、47年後です。私も、昔家のおばぁチャンがネ・・・と語り継がれていくのでしょうか?(いえ、忘れられているかも・・・記念の物を何か残しておきましょう) 関わったものの一人として、感慨深いものを覚えます。
2008年11月 7日 (金)
誕生日
11月7日(金) 今日は私の誕生日です。年を重ねることは近年余り嬉しく感じていませんでしたが、それでも家族や知人から「お誕生日おめでとう」ということばを頂くことは、とても心地よく胸に響いてきました。
そうなんです、今年は自分の年つまり子年生まれなんです。一応けじめの年だから、何か形として残したいと思い①このブログを今年の1月1日から開設しました。(時の流れと共に自分の足跡を残したいと思い立って)、それから②5月に習い事で国立劇場の舞台に立ちました。③国文祭に出ることを二年前に決めて、つい先日達成しました。
私の名前はkei(慶)です。戦後間もなく三人姉弟の長女として生れた時、今は亡き父がとても喜ばしいという意味で、この名前をつけたと聞いたことがあります。昭和も戦後の混乱期から40年余りを経て平成へ、その平成も早や20年が経ちました。
怪我も無く(あ、20年近く前に半月版損傷で一週間ほど入院をしたことがあります)、大きな病気をすることも無く、良くぞここまで元気に生きて来られたと不思議に思うと同時に、今ここに生ある事に感謝する気持ちでいっぱいです。
人生色々・・・人並みに、嬉しいこと哀しいこと、辛いことと色々なことがありました。これからも先何年生きられるか分からないけれど、きっとこれまでよりはこれからの先の方が厳しいものとなることでしょう。でも、常に生き甲斐を見出しながら前向きに歩んでいきたいなと思っています。人生これから・・・七掛けの人生です。(*^-^)・・・素敵にいきる為に(ブログ1/12.13記のように)
起床:7時(チョッピリ寝坊しました(>_<))。夫を送り出した後、家事を済ませて仕事へ。
仕事:10時~2時まで仕事をして、それから着物に着替えてコミュニティーセンターへ。
稽古:私より年上の生徒さんへ日舞の指導のために向かいました。今月23日に行われ る市芸術祭の踊りの会で踊る為の指導です)。約二時間後、今度は7名の子ども達の指導に向かいました。会場を出たら夕焼けがとても綺麗でした。
子ども:明日、日立市で行われるこども国文祭「日本の伝統こども舞踊」参加する為の最後のおさらいです。約40分さらって明日に備えました。・・・・・その後は美容室にて髪を上げてもらい帰宅、夕食そして明日の準備買い物等で時間が過ぎました。勿論、夫と2人でケーキとコーヒーで乾杯!とささやかに誕生日を祝ってもらいました。(え、離れて暮らす二人の子ども達からは・・・見事に忘れられていました(つд⊂)エーン )。
追:ちなみに同じ日に生れた有名人にキューリー夫人が居ます。そして、今日ニュースキャスターの筑紫哲也さんが肺がんで亡くなったと言うニュースが飛び込んできて驚きました。昨年5月にテレビで自らの癌を告白し、その後もテレビに出ていただけにショックでした。ご冥福をお祈りいたします。
・・・・・・・・・・・・・・書き残しておきたい今日でした・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2008年11月 6日 (木)
2008年11月 4日 (火)
想像と創造
同じ風景の写真でも、上の二枚レンズの向け所によって随分と変わって見えませんか?・・何気なく撮った後にふとそんな事を感じました。(撮影:ひたちなか市役所駐車場付近)
駅前昭和通りの街灯です。普段は目にも留めずに居るのに、前方の空高く雲が描くキャンバスに心奪われ、ふと目線を上げたその中に銀杏を型取ったデザインの街灯がやけに印象的でした。今の季節にピッタリです。(どんな方がデザインされたのでしょうね)・・・そういえば何年か前に、小学生のデザインしたもの?と市報か何かで見たような?
国文祭が終わって心に残った思いは、一言でいうなら「物事をイメージして、形に創り上げていくことの素晴らしさ」でした。
国文祭では、他県の方々の群舞(創作舞踊)も観る機会に恵まれましたが、茨城県と同じようにその県の名所や風物、文化、そして四季折々の風情を想像性豊かに、唄や音楽そして踊りにと創作表現していた事の芸術性にひどく感動を覚えました。
そして人間の持つ豊かな感性や能力が、一つの作品を創り上げていく事を思う時(舞台に限らず)、そんな感性や能力を持ち合わせている人は素晴らしいなぁ、人間て素晴らしいなぁというのも又実感です。
ぽっかりと穴が空いたような今日一日でしたが、それでも雑用に追われ街を歩き、心に残った風景を撮影しながら、そんな事を感じた今日でした。
2008年11月 2日 (日)
2008年11月 1日 (土)
第23回 国民文化祭inひたちなか
いよいよ国文祭が開幕しましたね。今日から9日まで県内各地で様々な文化の祭典が行われます。私も買い物ついでに、2時半頃文化会館まで足を延ばしてみました。会館ロビーや外でのブースだけしか見られませんでしたが、何となくその雰囲気だけでも味わってきました。
時間も時間でしたので芋パイの実演コーナーに立ち寄り一個100円の芋パイを買ってきて食べました。実演は見られませんでしたが、まだ温かさが残っていてとてもとても美味しいパイでしたヽ(´▽`)/。
食の祭典は3日まで、明日はマーチング&バトンの祭典が総合体育館で、そして国営海浜公園では、ティーンズロックイン・ひたちなか国民文化祭編が、さらに文化会館での大正琴の祭典が8~9日と続きます。
地デジでも夕方、オープニングフェスティバルの様子を放送していました。祭りの雰囲気が高まってくると、思い出したように緊張感が身体を過ぎります。いよいよ明日は、日本舞踊の祭典のリハーサルの日です(本番よりリハーサルの方が緊張します)。そして、全国から集まってくる皆さんと出会えるのが楽しみです。








































































最近のコメント