2008年10月の記事
2008年10月30日 (木)
2008年10月28日 (火)
見る人に 何を語らん・・・
矢 祭 山
水戸光圀の歌碑
あゆのつり橋
爽やかな秋晴れの今日でした。ここは、矢祭り駅です。踏み切りを渡り久慈川の方に歩いていくと「あゆのつり橋」という赤いつり橋がありました。
赤い橋を渡っていくと、目の覚めるような久慈川の清流と、青い空と奥久慈の低い山並みの光景が一挙に飛び込んできて驚きました。何度も来ている所なのに、この赤い橋はかつて渡ったことがありませんでした。
この橋の真正面には、碑が建っていました。
見る人に 何を語らん みちのくの
矢祭山の秋の夕暮れ <水戸光圀>
名前の脇には、673年9月2日と刻まれています。水戸黄門様もここを訪れていたんですね。それにしても、いい歌をお詠みですね。そこで、私も一句
来てみれば 昔も今も変わらじと 秋深み行く 矢祭の山
碑を正面に見て右手の階段を下りると、下は遊歩道になっていました。とても歩きたい衝動に駆られましたが、今日の目的はお昼に下野宮の山の中にある寿昌庵「けん坊」に会席料理を食べに行くこと(たまには贅沢を・・・と)なので、昼近くにもなり矢祭山を後にしました。
そして最後はいつものメンバーでお決まりのコースの ![]()
お湯にぷかり~ぷかり~と浮かぶ
可愛いりんごさん達に囲まれて 癒しのひと時を過ごしてきました o(*^▽^*)o
花梨の実
花梨は、今年は二個しか実をつけていません。
ちょっと手を伸ばせば取れるぐらいのところになっています。10年ぐらい前、まだ幼稚園に勤務していた頃、子ども達の卒園記念にと配布したものです。その時、私も頂いてきて庭に植えました。5~6年ぐらい前から実をつけ始まったのですが、多い年でも10個位しかなりません。
花梨の木には、毛虫がつくし出来た実は堅いのでそのままでは食べられず、ジャムやシロップ、花梨酒など作れるそうですが、私は余り実用化したことありません。
市販の物で「かりん飴」などが売られていますが、花梨の実は風邪咳止めや疲労回復に効くとか・・・今年はこの二個で、花梨ジャムに挑戦してみようかなと思っています。
2008年10月27日 (月)
柚子
柚子の実が だいぶ大きくなってきました
ミニ柚子だよと言われて、小さな苗木を頂いてきてから何年経つでしょうか。最初はほんの僅かしか実をつけなかったのに、少しずつ沢山実を着ける様になりました。これで、直径4~5センチ程でしょうか。これ以上は、あまり大きくならず色が黄色に変わるだけのミニサイズです。
ただし、生り物は一年おきと言う言葉を聞きますが、やはり昨年は余りなりませんでしたが、その分今年は一昨年同様沢山なっています。
所で 桃栗3年 柿8年 柚子の大馬鹿18年 といいますが、本当にそんなに長い間ならないものなのでしょうか・・・。
ともあれ今年は、柚子湯に柚子の甘漬け、その他の料理に、またタネと焼酎で化粧水を作ったりと色々楽しめそうです。(*^-^)
さすが、同じ生り物でも隣家の柿の実と違ってカラスも寄ってきません。![]()
2008年10月25日 (土)
さつまいも収穫 in ひたちなか

我が家の周りは、この様に見渡す限りさつまいも畑が広がっています。
10月も半ばになると、あちこちでさつまいもの収穫が始まりました。
原材料のタマユタカ。干しいもの原材料ですが、干しいもにはコレステロールは含まれず、ビタミンB1や ビタミンC カリウムが沢山含まれていて繊維も多い自然健康食品です。
ひたちなか市は、干しいも作りに適した自然条件(晴天の多さと乾燥に適した太平洋からの乾いた風)に恵まれている為、干しいも栽培に適していて、甘くて美味しいといわれています。そして、農閑期の副業として盛んに行われています。だから、我が集落のどの家も元気なお年寄りで遊んでいる人は居ません。
このお芋は、紅あずま。我が家のお婆ちゃん(義母)が屋敷の中の畑に食べるだけ少し作ってくれました。
11月も末になるとあちこちの家々に、朝早くから芋を蒸かす湯気が立ち始めることでしょう。あ~また冬が来るんですね~。
2008年10月23日 (木)
とうもろこし人形
木村拓子さんによる”とうもろこし人形教室”が行われました。トウモロコシの皮を茹でて乾燥させただけで作る人形は、色がない分質素でしかも上品で、見る人にとっては色々な色に染められて楽しいものです。
♦ 教室の会場に飾られた作品から ♦
先生の教えを元に、自分の作品を作る参加者の皆さん、そして先生の作品を前において”同じようにつくりないなぁ”と思っても、なかなか皮は思うように言う事を聞いてくれず ”たいへ~ン” (;´д`)トホホ… 。
それでも頑張ること3時間、皆さん自分なりの作品を完成させることが出来ました。
木村拓子さんの 「とうもろこし人形作品展」 が、来年1月30日より3月22日まで水戸市の常陽史料館にて開催されます。約二ヶ月間に亘る企画展と言うことで、今木村さんも作品作りに追われていることでしょう。私も、また友人でもある彼女の新たに素晴らしい作品に出会えることを楽しみにしています。
http://kimura.atnifty.com/photo/ (とうもろこし人形ギャラリー)
2008年10月21日 (火)
2008年10月20日 (月)
2008年10月19日 (日)
千日紅とアトム
いつも散歩の時、飼い主様をぐいぐいと引っ張って行ってくれるatom、我が家の家族の一員です。とはいっても、二人暮らしの私達にとっては子どもみたいなものですネ。
朝、餌が欲しいときは、じっと家の中のほうをみてお行儀よく座っています。そして時折、”ワン!”と軽く吠えておねだりします。
う~ん 惚れ惚れするほど凛々しい顔つきのatom、2003年のクリスマスに生れ翌年の2月(生後2ヶ月の時)に我が家にやってきました。名付け親は娘、勿論鉄腕アトムのように強く逞しい頼りになるというイメージでつけたようです。
そもそも犬が大嫌いでチビでも触れず、吠えられると飛んで返ってくる臆病者の私が犬を飼おうとしたのは、丁度atomが生れたころに空き巣に入られたためでした。それで、小さいうちから飼えば私も慣れるのではないかということで、番犬としてやってきました。
そしていま、立派にその役割を果たし、知らない人や知らない車が入ってくるとしつこく吠え続けうるさい位です。でもそうやって、しっかりと守ってくれています。
2008年10月18日 (土)
2008年10月16日 (木)
中丸川
稲刈りの終えた近くの田に行ってみました。ここは殿橋、この橋に立って見る今日の中丸川の流れはとてもゆるやかで、青い空が川の面に美しく生えていました。
こんな風景や川の流れをみていると何故か、かの有名な鴨長明の「方丈記」の冒頭の一節が思い浮かんできます。
ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。
淀みに浮かぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて、久しく
とどまりたる例(ためし)なし。世の中にある人と、栖(すみか)と、
またかくのごとし。
ゆく川の流れは絶える事がなく、しかもその水は前に見たもとの水ではない。淀みに浮かぶ泡は、一方で消えたかと思うと一方で浮かび出て、いつまでも同じ形で居る例は無い。世の中に存在する人と、その住みかもまた同じである。
![]()
世の中の無常観をあらわし,うつりゆくもののはかなさを語る鴨長明。50歳で出家して一丈四方(五畳半)の方丈庵を建てて住み、ここで書いたから「方丈記」と名づけられたという。
冒頭のこの一節、読めば読む程に虚しさがキュ~ンと胸に迫ってくるのは、年のせいでしょうか? はたまた、季節柄でしょうか? 世の中にいつも同じと言うものはない・・・良くも悪くもそう思うと「頑張ろう」!という気持ちになり、真摯に生きられるような気がします。
すぐ向こうは、湊鉄道線が走っています。今日も帰ろうとしたら、上手い具合に遭遇しました。
2008年10月14日 (火)
ホトトギス
チョッと見は、ブチブチ模様のたこのようなこの花に気味の悪さを感じた時がありましたが、庭先にあって毎年花を咲かせてくれるホトトギスが、いつの間にか好きと思えるようになりました。私にとって季節を感じさせてくれる花です。
花言葉 : 永遠にあなたのもの 秘めた思い
昨夜は、まだ夜の明けやらぬ暗い内から目が覚めて以来眠れませんでした。
秋の花粉症の症状悪化の為です。花ではなく鼻がつまり呼吸困難(-_-メ)に陥
り、咽が痛み最悪でした。(一昨日の舞台の日にならなくて良かった
)
朝早くに、病院に駆け込み治療を受けました。4ヶ月ぶりの受診。思えば、秋か
ら春先までこの症状は続きます。健康で居られるのは夏の間だけ・・・これを思
うと、体の冷えも関係しているのかと思えます。
2008年10月13日 (月)
戦いすんで日が暮れて!
昨日の舞台が終えて、休む間もなく 今日は子ども教室の指導へ出向きました。しばらくぶりの稽古です。「忘れちゃった?」・・・「ウン」 いえいえ 「覚えているよ」 。そんな会話を交わしながら、可愛い子ども達とのお稽古の時間を過ごしました。
午後は、買い物等の雑用や腰痛で入院中の義母の元を訪れました。痛みがなくなってきたよと言う声に安心し束の間の会話を交わして家路に![]()
。
帰り道、道端の草むらのゴミが目立っていたので車を止めてごみ拾いをしました。一度にやろうとすると大きなゴミ袋を用意して時間もとられるので、最近は小さな買い物袋を車に積み込んでおいて一回ごとに目立ったところを拾うようにするといいことに思い至り実行しています。
五時近く帰宅すると、ペット・・ではなく、番犬の
atomがぐるぐる回って喜んでくれています。あ~、散歩のお時間ですぅ~。昨日は連れて行かなかったからね~(>_<)ごめんね。
あ~今日もぐいぐい引っ張られながらも、こちらも負けずに手綱を引き無理無理歩調を人間様に合わせてもらいます。ありがとうm(__)m、飼い主の私も健脚のお付き合いに感謝。
そんなこんなで、今日の仕事先の夜の会議は失礼させた頂いて、一日が終わりました。そして、今夜の月も満月のように明るく輝いて綺麗でしたね。
(´△`)Zzzz・・・。o○
2008年10月12日 (日)
逆境に耐える花
ハマギク
ハマギクは 真っ白い花 ハマギクはまんまるい花
虫たちの葉音にふるえる 潮風にかすかにそよぐ
空にささげる花束 海にささげる花束
最近ある小冊子にて、小泉周二先生(ひたちなか市在住)の上記の詩を見つけました。
ひたちなか市の市花:ハマギク。純白のこの花びら、一枚一枚取りながら「好き」「嫌い」「愛している」「愛してない」などと、恋占いに使われたりするそうです。昔やったような?・・・
花言葉を調べてみたら、「逆境に耐える」とありました。また、別に「逆境に立ち向かう」とも書いてありました。耐えると立ち向かうでは、その心構えが違ってきます。自分はどちらかと言うと、立ち向かうより耐えようと考えるタイプでしょうか(自己分析)。
そして、今日一つの舞台が終わりました。様々な分野で活躍する方々との共演舞台、舞台はいつもどんな時でも緊張するものですネ。
静まり返った客席、舞台で一人演舞する居合い:夢想神伝流は抜いた刀に空気が唸る。美しい歌声の都々逸、チェロの独奏等など、文化芸術を堪能できた一日でした。
逆境でなくとも、一つの道を究めるには色々な困難や問題を乗り越えて、はじめて物になると言うことがあります。様々な制約、自分との戦い、やってもやっても進歩しない苛立ち・・・それらの一つ一つを乗り越えていけば、その先にあるもの、何かを掴むことが出来るでしょうか・・・。
芸術の秋
今宵(11日は)十三夜、本物の月は雲に覆われていてすっきり顔を見せずにいましたが、それでも時たま雲間より明るく輝いて見えていましたね。舞台の上は、十五夜の月。明日ひたちなか市で行われる「ふるさとの伝統文化芸術鑑賞会」のりハーサルが行われました。
写真は、昨年度の舞台から。「風流船揃い」ですが、今年は五人で清元「清海波」を踊ります。
ふるさとに息づく文化芸術、それらを習い学びその成果を見ていただく一つの機会です。出演者は、日本舞踊の他に尺八・筝・華道・居合い・弓道・能・・・他、多分野に亘っていて、様々な分野で活躍されている先生方の舞台との共演は、其処に新しい出会いが生まれ、そのコラボレーションの舞台もまた楽しいものになっています。
あー、書いているうちに日付が変わってしまいました。
明日、頑張らねば!!![]()
2008年10月 9日 (木)
空と月と夕焼けと
朝(9:30)、いつもの通勤路です。高速道路上の橋を通り抜けて目の前に開けた光景です。稲刈り後の広々とした田園、雄大な空と悠々と浮かぶ雲・・・エンジンは完全にストップ。そして、橋の辺りからの眺めたススキヶ原に秋の雲です。
そ し て
17:00 夕方仕事を切り上げ外に出た途端、見上げた光景に思わず眼を奪われました。月に近づいてきた飛行機、二枚目を撮る時には、早や通り過ぎていました 。
宇宙空間の素晴らしいコントラストに、ただため息が出ます。
それから、勝倉坂を降りて水戸方面に向かいました。西の空は真っ赤になっているのが見えています。坂を下りたらすぐに右にそれて細い土手道に車を止めました。微かに左のほうに筑波山が見えていました。時刻は、17:09 またたく間に空模様が変わっていきます。
昼間の空の雲といい夕方の夕焼けといい、1分といえない変わりように 「女心と秋の空」とはよく言ったものだなぁ・・なんて思いながら
ハンドルを握っていました。
季節の中で一番
好きなのは?と、問われたら何と答えましょう。私はこれまで、秋は何となくもの哀しくて嫌だなぁと思っていたけれど、ブログを書きながら自然を見つめていると、そんな思いが薄れていくのを感じています。だから今は、書きたい
ことがいっぱいです。
クレオメ
それは 思い出の残る花壇に咲いていました
昨夜からの雨に打たれて 水滴をいっぱいためて咲いていました
あなたは やはり真正面から見据えるより
そっと上から覗いて その姿を見つめた方が美しいと知りました
あなたの容姿に 酔いました
クレオメ:花言葉・・・あなたの容姿に酔う ・ 小さな愛
以前から花の写真は撮っていましたが、ブログに掲載するようになって花言葉に興味を持つようになりました。そして、何となく花に心を託して、小さな詩人にでもなったつもり
でいます。
一つの花から思い出を手繰り寄せ、亡き人を思い、其処に今の自分の想いを重ねていく・・・日記を書くように、そんな心で見つめています。
2008年10月 7日 (火)
2008年10月 5日 (日)
だるまさんがころんだ!
ここは、市内のコミュニティーセンターの中庭です。
子ども達が「先生、遊んできていい?」と言って、元気に飛び出していきました。
笑顔に満ち溢れた 子ども達の顔が輝いている ![]()
屈託なく嬉々として遊ぶ子ども達は、小学1~4年生たちです。
足元は・・靴あり下駄ありサンダルあり・・アセアセ c(>ω<)ゞ
レンズなど気にしない 子ども心が 眩しい!
子ども達は、11月8日(土)に日立市で行われるこども芸術祭で「日本の伝統こども舞踊」に出演する為に、稽古を積んでいますが、今日は総稽古の日で、その順番待ちをしている間に遊び始めました。
「 さぁ、みんなの稽古の時間ですよ~ 」
稽古の時間になると、みんな真剣な顔に・・・Σ( ゜Д゜)ハッ!
そして私も、こんな子ども達から「気」や「喜」を貰っています。・・・ (^^♪)
みんな揃って「ハイ ポーズ」
ヽ(´▽`)/
11月1日から行われる国民文化祭で、私も「日本舞踊の祭典」に出演する機会に恵まれ、総勢30名の先輩の方々の仲間入りをして、茨城県創作舞踊 俚奏楽「常陸踏歌」を踊ります(11/3)。
その他の会でも踊る機会があり、私も稽古kei子の日々が続いていますが、今出来る時に出来ることを・・・と思って頑張っています。 なぜなら、国民文化祭が茨城県会場になるのは後47年後のこと、もうその時は私はこの世の人では無くなっていますもの(子ども達にはもう一度チャンスがあるんですね)。年の初めにこのブログを開設し、国民文化祭があり踊ることが出来るチャンスはしっかりこの手にして、けじめの年躍動の年にしていきます。
2008年10月 3日 (金)
奥久慈紀行ー滝川で遊ぶは?
袋田の滝を見た後、ここで昼食をとり温泉に入りましたが
休憩室から外を見ると?
結構大きな鳥が、目の前の川原に舞い下りてきました。
慌てて大きなガラス越しに撮影・・・じっと一点を見つめているかのような!
とぼとぼと ゆっくり歩みを進めて立ち止まる・・・飛ぶのか飛ばないのか?
レンズを避けた途端に飛び立って、先の赤い橋の下に行ってしまいました。
その後、再び外から撮影・・w(゚o゚)w・・あれ~っ これって同じ鳥でしょうか?
鷺ではないですよね・・・名前は何と言うのでしょう? ともあれ、温泉ホテルの
休憩室は全面ガラス張り。目の前には、滝川が流れています。袋田の滝から
流れてきているのでしょう。その川原で大きな鳥が、餌である魚をねらっている。
その様を撮ろうとしている人間様・・・・待てども待てども立ち止まり、諦めた人
間様が目を話した隙に飛び立っていく・・・・・根負けしてしまいました(ノ_≦。)
2008年10月 2日 (木)
奥久慈紀行-袋田の滝
日本三名瀑の一つで、高さ120メートル 幅73メートルあります。
観瀑台から見る滝は、目の前に迫って流れる水音と勢いに迫力を感じますね。
4段に落下することから、別名「四度の滝」とも呼ばれています。
勢いよく落ちていく 水の流れ
昔は、滝壺の向こうに見える釣り橋を渡って階段を登り、滝の上に出ました。それから、月居峠へとハイキング~です。
ハイキングに行くと、この茶屋で休憩したものでした。暖簾が出ているところをみると、今でもやっていて、おでんが食べられるのでしょうか?
昭和54年12月に完成したトンネルの長さは276メートル、高さ3メートル、幅4メートルあります。そしてここが、トンネルの入り口です。*利用料 大人300円でした。
花もみち 経緯にして山姫の 錦織出す袋田の滝 (西行法師)
トンネルの一番奥にエレベーターがあり、 これに乗って、9月13日に
オープンしたばかりの新観瀑台に行きました
滝の上部がよく見えます
紅葉のころに来たら、さぞ綺麗でしょうね。西行法師がここを訪れた際、「この滝は四季に一度ずつ来て見なければ、真の風趣は味わえない」と絶賛したといわれています。
西行法師も徳川光圀も 徳川斉昭も大町桂月も
みんな訪れて 歌を詠んでいたのですね
久し振りに訪れた袋田の滝、今日はこのあといつものように近くの袋田温泉ホテル「浪漫館」にて温泉につかり、近くを流れる川を眺めながら癒しのひと時を過ごしてきました。



























































































































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