ふるさと紀行・・久慈川
幾重にも重なり合った緑の濃淡の低い山並み、点在する家々、田園地帯、
太く細く姿を見え隠れしながら流れる久慈川、
懐かしく、私の好きなふるさとの風景です。
最近は、月に一度は訪れている「金砂郷の湯」。休憩室のガラス窓から外を見ると、向かい側に大きなお寺さんらしき屋根が見えています。そういえば、道路反対側に「浄土宗 菊蓮寺」と言う看板が建っていた事に思いが行きました。
そしてここは、温泉の駐車場。水汲み場があって、車に容器を積んで水を汲みに来ている人たちの姿が見られます。「西金砂天然水」と、其処には書かれていました。
帰りに立ち寄ったのは、町のはずれにある水車小屋。
国道118号線を走ると、この大きな水車と釜が目に入ります。
この釜は、近くの清流公園で毎年11月に開催される「山方縮芋煮会」
で使用され、5,000~10,000人分の芋煮が作られるそうです。
こうして今日は、83歳になる母と母の弟妹(叔父叔母)達3名で計5名、運転は私の役で出かけ、一日温泉にてゆったり気分を味わってきました。
母は、長年リュウマチを患い薬漬けになっているせいか(原因はよく分からないのですが)、体がだるくてだるくて・・・と、近年不調を訴えています。
このまま、もう歩けなくなるのではないかという不安を抱える中で、一生懸命頑張って毎日散歩をするように心がけているようですが、今日のような一日は気分転換にもなるし、体調も気のせいか温泉に浸かった後は少し違うようです。
今度来るときは、季節はグッと秋に近づいていることでしょう。
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コメント
ピロさん
九月になって、あれこれテンプレ~ト
変えようと見てみたけれどみたけれど、
結局選んだのは画面の白いこれでした。
表はきらびやかだけどね
また 宜しく!!
投稿: kei | 2008年9月 3日 (水) 21:11
はまなすさん
はまなすさんにとりましても、こちらの風景は思い出のある懐かしい
風景かも知れませんね。
「ふるさと」・・いい響きです。
運転は、田舎道なら何処までも行けますよ(^_^)。
投稿: kei | 2008年9月 3日 (水) 20:58
keiさん、こんにちはーーー!
しばらくご無沙汰している間に、きらきらダイヤが輝き、少しシステムが変わっていましたので、「あれ!」とおもいました。日々向上ですね。OKでしたよ。
投稿: piro | 2008年9月 3日 (水) 09:39
懐かしいふるさとと言う眺めですね。
こうして眺められるのは真に幸せで感無量す。
かつて終戦前に眺めたふるさとは山も川も戦場として想定した景色でした。
お母様はリューマチの持病ですかこれはつらいでしょうね、最近近くのお医者さんで息子さんが帰ってきて親父さんと一緒にやっていますが
看板を見ますと珍しい「リューマチ科」と書いてあります。息子さんが勉強してきたのでしょうね。
これからPRが効くと繁盛するかも知れませんね
お大事にしてください。
それにしてもア~チャンは何処までも運転されるのですね
投稿: はまなす | 2008年9月 3日 (水) 08:04